ケンコバ、大阪の自宅は20年間“放置” 衝撃の2000万円損失…共演者「最後の日は覚えてない?」

お笑い芸人のケンドーコバヤシが26日、ABC『やすとものいたって真剣です』(木曜午後11時17分)に出演。2006年の東京進出後も解約せず、20年間、一度も足を踏み入れることなく放置していた大阪の自宅を正式退去するため訪問した。

ケンドーコバヤシ【写真:ENCOUNT編集部】
ケンドーコバヤシ【写真:ENCOUNT編集部】

家賃は8万4000円

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが26日、ABC『やすとものいたって真剣です』(木曜午後11時17分)に出演。2006年の東京進出後も解約せず、20年間、一度も足を踏み入れることなく放置していた大阪の自宅を正式退去するため訪問した。

 ケンコバは最寄り駅から徒歩5分の谷町七丁目のマンションの家賃は8万4000円だったと言及。20年間放置したことで、単純計算で約2000万円を損したことになる。

 ケンコバによると、拠点を移す前に東京の仕事が忙しくなりすぎ、ホテル泊が年間300日を超えて嫌になり、勝手に都内に部屋を借りたため、きちんと引っ越しができなかったという。

 ケンコバの20年ぶりの自宅突入ロケには笑い飯・西田幸治が同行。「ハウスダストとかメッチャ弱いです」と消極的な西田から「最後の日は覚えてないですか?」と聞かれ、ケンコバは「ぶっちゃけたこと言っていい? ラスト過ごした夜、女の子連れ込んだんちゃうかな。ヤバいよ。まだ寝てるかもしれん」と話した。

 これまでのケンコバについて、同期のMC・海原ともこは「『家なんてない』みたいな顔してホテル泊まってた。大阪来ても」と証言していた。

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