横浜流星、日本映画界の発展を願い決意「全力で取り組んでいます」 山田洋次監督と固い握手
俳優の横浜流星が26日、都内で行われた日本映画監督協会創立90周年記念事業「映画未来 DGJ NEXT ERA」の祝賀パーティーに出席した。

日本映画監督協会創立90周年記念祝賀パーティーに出席
俳優の横浜流星が26日、都内で行われた日本映画監督協会創立90周年記念事業「映画未来 DGJ NEXT ERA」の祝賀パーティーに出席した。
同パーティーには、日本映画・映像業界の第一線で活躍する監督、若手監督、プロデューサーらが一堂に会し、世代や立場を越えた映画人が交流。俳優の内藤剛志が司会を務め、山田洋次監督、藤井道人監督も登壇した。
スペシャルゲストとして呼び込まれた横浜は、「90周年おめでとうございます。このような素敵な場でお祝いさせていただけることをうれしく思っています」とあいさつ。日本映画界の発展を願い、「ここには日本映画を愛し、発展させ続けてきた方、そしてこれから日本映画を引っ張っていく方がいらっしゃいますが、自分も役者として映画を愛して、日本映画を発展させるために小さな力ではありますが、全力で取り組んでいます。みなさんとともに日本映画を発展させられたらうれしいです」と決意のメッセージを送った。
内藤は横浜の登場に大喜びで、「こういう場所ではなく、必ず現場でお会いしたいです。めっちゃ見ているんですよ。楽しみにしています」と共演を熱望。ステージを登壇した横浜は、山田監督と固い握手を交わしていた。
横浜は昨年、主演映画『正体』で第48回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞し、国内興行収入200億円を突破した映画『国宝』でも主人公・喜久雄のライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を好演。2026年秋には、広瀬すずとのダブル主演映画『汝、星のごとく』の公開が予定されている。
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