鈴木福、舞台あいさつでこだわりファッション 共演者が明かした「気合の入りっぷり」

俳優の鈴木福が26日、都内で行われたHuluオリジナル『時計館の殺人』(内片輝監督、27日より独占配信)の完成披露プレミア上映会の舞台あいさつに、青木崇高と共に登壇。オファーを受けた時の心境について語った。

舞台あいさつに登壇した鈴木福【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した鈴木福【写真:ENCOUNT編集部】

胸元に時計型ペンダント&リングウォッチ

 俳優の鈴木福が26日、都内で行われたHuluオリジナル『時計館の殺人』(内片輝監督、27日より独占配信)の完成披露プレミア上映会の舞台あいさつに、青木崇高と共に登壇。オファーを受けた時の心境について語った。

 同作は、小説家・綾辻行人氏のベストセラー「館」シリーズ第5作を原作とする実写化第2弾。前作『十角館の殺人』の実写映像化を成し遂げたスタッフ・キャストが再集結し、全8話・2部制のスケールで完全実写化を実現した。第1話から第6話の1部は27日から、第7話と最終話の2部は3月20日から配信される。

 同作への出演が決まった時の心境を聞かれた鈴木は「『ZIP!』の木曜日をやらせてもらっているんですが、実写化の発表、その後の続報が発表されるのも僕の日が多かった。ファンが多い作品の続編に出られるのもそうですが、何より内片監督とは13年ぶりにご一緒させていただけた。以前は小2で7、8歳くらいだったので、僕にとっては何よりも特別でうれしかったです」と声を弾ませた。

 青木は「福くんの気合の入りっぷり。胸元を見てください」と観客に呼びかけ。鈴木は胸元にペンダントを輝かせていたが、身に付けていたものを「実は時計」と明かし、観客を驚かせた。さらに「実はここにも……」と指に付けているリングウォッチをアピールし、「時計ファッションなんです」と笑顔を見せていた。

 舞台あいさつには、ほかに奥智哉、内片監督も登壇した。

 物語は、角島・十角館の惨劇から3年後、大学院を修了し出版社に就職した江南孝明(奥)が、推理作家としてデビューした鹿谷門実(島田潔)のもとを訪ね「時計館」で行われる交霊会に参加するところから始まる。交霊会の夜、参加者の1人が忽然と姿を消し、閉ざされた館内では仮面を被った何者かが江南たちを襲撃。一方、館外では鹿谷が、時計館の主人が遺した「沈黙の女神」の詩の謎を追っていた。針のない時計塔、忍び寄る過去の出来事。出口のない悪夢の3日間が幕を開ける。

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