狩野英孝、御朱印転売に注意喚起「買う方もやめてください」 年末年始は神社で仕事
お笑いタレントの狩野英孝が26日、都内で行われた『バイオハザード レクイエム』の完成披露発表会に登壇。最近の悪夢のような出来事を明かした。

声優挑戦願望語る「レオンみたいな余裕のあるキャラをやるのが夢」
お笑いタレントの狩野英孝が26日、都内で行われた『バイオハザード レクイエム』の完成披露発表会に登壇。最近の悪夢のような出来事を明かした。
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サバイバルホラー系のゲーム『バイオハザード』シリーズの最新作『バイオハザード レクイエム』が27日に発売される。狩野は、自身のYouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』にて、同ゲームシリーズの実況配信を継続的に行っており、発表会には「バイオハザード大好き芸人」として登場。「バイオハザードシリーズは子どもの頃からプレイしている。『バイオハザード レクイエム』がどういうストーリーになっているか本当に楽しみです!」と声を弾ませた。
ゲーム好きとして、自身が制作する側に回りたい気持ちはないのかという質問が投げかけられると「ゲームに携わりたい気持ちはいつもあるんですが、毎年いろいろな会社さんから優秀なゲームが出るので、その心はポキポキ折られています。なので、自分はプレイヤーに徹しようと思っていますね」と答えた。一方で、声優に挑戦したい気持ちについては「オファーをいただけたら喜んでやらせていただきたい」とコメント。挑戦したいジャンルは「やっぱりホラーゲーム」と言い、「ホラーゲームの世界で『ふ、この程度か……』って余裕のあるレオンみたいなキャラクターをやるのが夢です」と明かした。
「最近の悪夢のような出来事」について問われると、「実家が神社で、年末年始は芸能のお仕事を休ませてもらって実家の業務に入るんです。習字で丁寧に御朱印を書くんですが、それがメルカリで売られていたこと」と口にし、「やめてください。買う方もやめてくださいって感じですね」と呼びかけていた。
発表会には『バイオハザード レクイエム』に登場するレオン・S・ケネディの日本語吹替え版声優を務めた森川智之、グレース・アッシュクロフトの日本語吹替え版声優を務めた貫地谷しほりも登壇。貫地谷は、今回がゲーム声優初挑戦となった。
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