高杉真宙、人生最大の転機は花火大会でのスカウト 中1デビューも…永尾柚乃が早さで圧倒「私は1歳半」
子役の永尾柚乃が26日、都内で行われた「ポケモン 30 周年、はじまる」キックオフ発表会に高杉真宙、山本美月、レインボーのジャンボたかお、池田直人とともに出席した。

「ポケモン 30 周年、はじまる」キックオフ発表会
子役の永尾柚乃が26日、都内で行われた「ポケモン 30 周年、はじまる」キックオフ発表会に高杉真宙、山本美月、レインボーのジャンボたかお、池田直人とともに出席した。
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この日、人生が変わった瞬間を問われて高杉が「九州でスカウトされたとき。熊本の花火大会でスカウトされた。八代というところの大きな花火大会で小学校5、6年生の頃にスカウトしてもらった。そこで一番大きい(人生のターニングポイント)。中学1年生で芸能界デビュー」と回答。登壇者にそろって永尾も「え~!」と驚くも、「もっと早い!」と総ツッコミを受けた。
山本も「私も九州でスカウトされた」と言い、「天神で。高校1年生かな? もんじゃ焼き屋さんに並んでいたら、声をかけられました。今の事務所の方」と明かしつつ、「最初は仕事がなくて、人生が変わった感じがなかったんですけど、雑誌のモデルのオーディションでグランプリをいただいてから、お仕事が増えた」と話した。
他方、永尾は3、4歳の頃に「ザ・ドリフターズさんをテレビで見たときに、体中から、ピカチュウみたいに、1000万ボルトがビリビリ~! となった。あのときは衝撃的でしたね。なんてすごい人なんだろうと思って」と回顧。ただし芸能デビューは「私は1歳半」とさらりと答え、高杉と山本の驚き笑いを誘った。
続けて永尾は「すごい楽しいなと思って、3歳からママに『本気でやりたい』と言った。それでドラマとか映画とか、バラエティーとかイベントとかやっていますね」と説明。山本は「3歳……うちの子、今2歳なんですけど、来年そんな決断すると思えない」と述べた。
ジャンボたかおは、相方の池田について「お前は売れない子役を10年やっていた。10年子役で泣かず飛ばずで」と暴露。池田は「言うなよ~! レッスン費だけめっちゃかかったんよ、俺~。すみません。子役やめて、吉本興業の門を叩いたのがターニングポイントですね」と明かした。
会場では、ANAやプロ野球12球団、日本オリンピック委員会との新コラボレーション企画の概要が明らかにされた他、30周年をお祝いする記念ケーキが登場。巨人の田中将大投手から届いたお祝いの映像メッセージもお披露目された。
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※「Pokemon」の「e」は、ダッシュ(アキュート・アクセント)付きが正式表記。
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