森川智之、ゲーム初声優作品は『ストファイ』リュウ 「まだ絵がドット柄だった」
声優の森川智之が26日、都内で行われた『バイオハザード レクイエム』の完成披露発表会に登壇。初めて声優を務めたゲームについて語った。

草野球にも挑戦「番長のチームで」
声優の森川智之が26日、都内で行われた『バイオハザード レクイエム』の完成披露発表会に登壇。初めて声優を務めたゲームについて語った。
株式会社カプコンは、サバイバルホラー系のゲーム『バイオハザード』シリーズの最新作『バイオハザード レクイエム』を27日に発売する。森川は、12年に発売された『バイオハザード6』からレオン・S・ケネディの日本語吹替え版声優を担当しており、最新作でも声優を務めている。
25年12月には声優デビュー40周年を迎え、これまでさまざまな役柄を担当してきた。初めてゲーム作品の声優を務めたのは「1990年代」とのことで、作品については「実はカプコンさんの『ストリートファイター』」と明かした。役については「リュウ」とコメントし、「その前はまだスタッフさんが声を入れていたし、絵がドット柄だった。でも『音声を4秒くらい入れられるようになったから、声優さんを使いたい』ってことで、新幹線で大阪に行って、カプコンさんの本社で『昇龍拳!』『竜巻旋風脚!』ってやった」と振り返った。これには『バイオハザード レクイエム』を手掛けるカプコンのディレクター、プロデューサーも「知らなかった」と驚いていた。
トークでは、発表会の内容と絡めて「仕事以外で挑戦したこと」を問われる場面も。「普段2次元の世界で生きているので、最近は体を使おうってことで草野球を始めた」と明かし、「元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔さんのチームに入っているんです。番長のチームですね。そこで草野球をやっていて、いろいろと挑戦しています」と充実した表情で語っていた。
発表会には、お笑いタレントの狩野英孝、俳優の貫地谷しほりも出席した。なお、貫地谷は、同作の主人公グレース・アッシュクロフトの日本語吹替え版声優を担当。今回がゲーム声優初挑戦となった。
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