大相撲好きにしたん社長、全力“推し”宣言! 15年ぶり2人同時新入幕&「1年で新十両」19歳も…藤島部屋の快進撃を祝福

にしたんクリニックやイモトのWiFiなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が25日、TikTokの動画を更新し、大相撲藤島部屋の力士たちの昇進を喜んだ。日本相撲協会は前日24日、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表。元大関・武双山の藤島親方が師匠の同部屋からは、十両だった藤青雲(28)が西前頭13枚目、藤凌駕(22)が東前頭17枚目に番付を上げた。15年ぶりの同部屋から2人同時に新入幕で、西村氏は「親のようにうれしい」と実感を込めた。

西村誠司社長【写真:増田美咲】
西村誠司社長【写真:増田美咲】

新十両の藤天晴には化粧まわしを贈呈へ

 にしたんクリニックやイモトのWiFiなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が25日、TikTokの動画を更新し、大相撲藤島部屋の力士たちの昇進を喜んだ。日本相撲協会は前日24日、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表。元大関・武双山の藤島親方が師匠の同部屋からは、十両だった藤青雲(28)が西前頭13枚目、藤凌駕(22)が東前頭17枚目に番付を上げた。15年ぶりの同部屋から2人同時に新入幕で、西村氏は「親のようにうれしい」と実感を込めた。

 仕事に追われていた24日、西村氏の携帯が鳴り、両力士から別々に新入幕の報告を受けたという。

「藤青雲関、ケガがあって1回下に番付を下げて、またそこから上がってきて、ついに幕内昇進を決めました。本当にね、僕はもう親のようにうれしくてですね。普段すごくおとなしいのですが、内にこう燃えたぎる闘志のある男でして、次の大阪(春)場所、すごく活躍してくれるんじゃないかなという風に思います。藤凌駕関は藤青雲関の弟弟子にあたるんですが、十両に上がった最初の場所で十両優勝を決めて、先場所また勝ち越しをして、何と2場所で十両を通過して新入幕を決めました。彼は僕と同じ愛知県出身で、歌がうまいんです(笑)」

 さらに、同部屋からは高卒初の幕下付け出し(2025年春場所)でデビューした19歳の藤天晴が、所要6場所で新十両昇進が決定。藤壮大が西幕下5枚目へ昇進し、春場所が新十両昇進を懸けた場所になる。同時期にこれだけの出世ムードが漂う部屋は異例で、西村氏は言葉に力を込めた。

「僕は藤島親方、元大関・武双山関のすごくファンでして、それもあって今、藤島部屋はすごく応援してるんです。僕が応援したことによってみんなが奮起して上に上がってくれると、すごくすごくうれしいんでね。このまま僕の運気を持って、大阪場所、全力士頑張ってくれるとうれしいです。応援してます!」

 大相撲好きの西村氏は、これまでも横綱・豊昇龍、大の里らに多額の懸賞金を提供してきたが、今は「藤島部屋推し」を明言。新十両の藤天晴に贈呈する化粧まわしも制作中といい、「中日(8日目)あたりを目指しています」と明かした。

次のページへ (2/2) 【動画】「親のようにうれしい」西村社長が語る実際の映像
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