【ばけばけ】トキ出産の日、祈る家族らと正木が気づいた内容に注目
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第109回では、ヘブンがフィリピンに行く話がある中、トキとヘブンが散歩に出かけ、互いに決意を伝えようとする流れが描かれた。6日放送の第110回はどんな展開になるのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第110回の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第109回では、ヘブンがフィリピンに行く話がある中、トキとヘブンが散歩に出かけ、互いに決意を伝えようとする流れが描かれた。6日放送の第110回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、あっという間に半年が過ぎ、トキは出産の日を迎える。ヘブンや司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は、無事の出産を祈り家の柱に向かう。フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)、産婆(原ふき子)が見守る中、ついに、トキとヘブンの子どもが産まれる。かわいらしい2人の子どもに、デレデレになる松野家一同。そんな中、正木があることに気づく。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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