【ばけばけ】トキが突然倒れる 永見の涙の理由にも注目

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第106回では、トキが英語の勉強をする中、ヘブンにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届く展開が描かれた。3日放送の第107回はどんな展開になるのか。

倒れてしまったトキ(髙石あかり)【写真:(C)NHK】
倒れてしまったトキ(髙石あかり)【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第107回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第106回では、トキが英語の勉強をする中、ヘブンにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届く展開が描かれた。3日放送の第107回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、イライザから、フィリピンに行って滞在記を書いてみないかと誘われたヘブン。トキへの英語のトレーニングにも力が入る。しかし、トキも頑張ってはいるが、なかなか英語は上達しない。そんなある日、ヘブンとトキは涙を流す永見(大西信満)の姿を目撃する。さらに、ヘブンが出勤中の松野家でトキが突然倒れてしまう。トキの身にいったい何があったのか。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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