「えっ?」 松山ケンイチの“ご報告”にファン騒然「ま、また!?」「ジャンルが斬新すぎる」

俳優の松山ケンイチが25日、自身のXを更新し「転職のご報告です」と投稿。意外な“転身”と、しっくりくるビジュアルが反響を呼んでいる。

松山ケンイチ【写真:ENCOUNT編集部】
松山ケンイチ【写真:ENCOUNT編集部】

『リブート』では善良なパティシエ役

 俳優の松山ケンイチが25日、自身のXを更新し「転職のご報告です」と投稿。意外な“転身”と、しっくりくるビジュアルが反響を呼んでいる。

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「【鮨職人に転職しました】 おはようございます。転職のご報告です。 日頃から皆様のご支援のおかげもありこの度、鮨アカデミーの講師として新たなスタートを切りました。放送は4月となります。このドラマのジャンルは【エクストリーム鮨アカデミーロマンス】となります。 よろしくお願いします。 #時すでにおスシ #時スシ」と、4月期に出演するTBS系連続ドラマ『時すでにおスシ!?』(火曜午後10時)のビジュアルを添えて投稿した。

 現在放送中のドラマでは、NHK『テミスの不確かな法廷』(火曜午後10時)主演で特例判事補・安堂清春役。TBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)では、妻殺しの罪を着せられて警視庁の悪徳刑事・儀堂(=鈴木亮平)に顔を変えリブート(再起動)する前の平凡なパティシエ・早瀬陸を演じている。いずれも専門性の高い仕事な上、ふり幅も大きい“異業種転職”をしているだけに、パティシエから「鮨アカデミーの講師」が近しく思えてしまうほどだ。

 この投稿には「えっ?」「ま、また転職!?」「信じられない転身!」「裁判官から鮨職人に転職って意外すぎました」「ジャンル名クセ強すぎるw」「ジャンルが斬新すぎる。しかし裁判官→善良なパティシエ(ガワは悪徳刑事)→鮨講師、短期間にこれだけ専門職を転々としつつ、ローソンの店長とトマト農家を続ける……ご活躍に頭が下がります」「板前姿、めちゃくちゃ似合ってます」などのコメントが寄せられている。

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