フット岩尾、東京進出時は西麻布住み&持ち車ベンツも… 後藤からは痛烈「収録で一言もしゃべれへん」

お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望が25日、都内で行われた「SUUMO 住みたい街ランキング2026首都圏版」の発表会に、後藤輝基とともに登壇。思い出の街について語った。

発表会に登壇したフットボールアワー・岩尾望【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に登壇したフットボールアワー・岩尾望【写真:ENCOUNT編集部】

住みたい街ランキング1位は9年連続で横浜

 お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望が25日、都内で行われた「SUUMO 住みたい街ランキング2026首都圏版」の発表会に、後藤輝基とともに登壇。思い出の街について語った。

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 同ランキング発表は、リクルートが運営する不動産・住宅サイト「SUUMO」が2009年より開始し、今年で17回目の開催となった(11年は発表なし)。調査はインターネットで行い、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)に住む20~40代の男女9000人を対象に「住みたい駅」「住みたい自治体」をそれぞれ上位3つまで回答させ、重み付け配点して合算した。なお、駅の回答は都道府県→沿線→駅の順に選択肢を絞り込む形式で集計。1位は9年連続で「横浜」となり、2位「大宮」、3位「吉祥寺」まで上位3駅の顔ぶれは前年から変わらなかった。

 フットボールアワーは、03年に「M-1グランプリ」で優勝を果たし、ほどなくして大阪から東京に進出した。初めて住んだ街を聞かれた後藤は「目黒に住んでみたいってことで、最初は目黒駅の近所に住みました」と答え、「東京って都会で住みにくいんだろうって関西人として思っていたんですが、いざ住んだら商店街があって、1人で入りやすいご飯屋さんもあったので印象と全く違った。住みやすかったです」と振り返った。

 一方で、岩尾は「西麻布」に住んでいたとのことで、「西麻布の交差点から歩いて1、2分のところ。ギラギラしてるイメージあると思いますが、交差点1、2本入ったら普通の住宅街で静かな街。庶民的な雰囲気が残っていた」と語った。しかし「気軽に入れる店がなかった」と回顧し、「本棚があって、それをガラガラ動かしたら奥に個室があるみたいなバーがあって……。行きつけにできないじゃないですか(笑)。だから、もうちょっと住みやすい街にってことで」と話し、笑わせた。当日は目黒などでも物件を探したというが「家賃の割に広い物件が出てきたので西麻布に」と経緯を明かし、「家から六本木ヒルズは見えていましたが、落ち着かなかったですね」と苦笑した。

 西麻布に住んでいた岩尾に対し後藤は「なにしてんねんって思っていました」と当時の心境を述べ、さらに「M-1獲って東京に出てきて西麻布に住んでベンツのゲレンデに乗って。で、テレビの収録に来て一言も喋れへんみたいな。滅茶苦茶なんですやってること。なんちゅうライフスタイルやって思っていましたけどね。20年くらい前のことです」と続け、会場の笑いを誘っていた。

 発表会には、タレントの森香澄も登壇した。

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