AKB48・小栗有以「今になって反抗期」 アイドルらしからぬ姿に芸人心配「これはまずい」
AKB48の小栗有以(24)が24日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。12歳でグループに加入したが、今が反抗期とプライベートの顔を打ち明けた。

『アッパレやってまーす!』に出演
AKB48の小栗有以(24)が24日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。12歳でグループに加入したが、今が反抗期とプライベートの顔を打ち明けた。
父親へのプレゼントの話になり、小栗は「お父さんはかわいいのが、よく靴を『これかわいいんだよ』って見せて来るんですよ。多分欲しいんですよね。画像で見せてきて」と明かした。みなみかわも「ほしいってことやん」と共感すると、小栗は父に対し「『欲しいんでしょう? あげないから、自分で買いな』って」と非情な宣告をするとした。正統派アイドルを貫く24歳とは異なる雰囲気のエピソードに共演陣は驚き、みなみかわは「かわいそう」、ハリウッドザコシショウも「ひでえな」と発した。
野性爆弾・くっきー!が「きょう帰ったら買ってあげて」と要望し、同調したみなみかわも「親孝行なんてなかなかできる時間ないで」と諭した。2014年にデビューした小栗は「今になって反抗期してるんですよ」と口にし、「私がお家にいたりすると、うれしいじゃないですか、親は。だから、お父さんとかこっち見て来るんですね、私の方を。でも、見て欲しくないんですよ、視線が嫌で。『何でこっち見んの?』って言って。見るだけで怒ります」と告白すると、父親に同情する声で包まれた。
令和ロマン・松井ケムリが「(親は自分が)『いてくれてうれしい』まで分かってるのに」とあまのじゃく的な振る舞いを指摘すると、くっきー!も「これはまずい。先が不安やね」と心配した。小栗は「小さい頃は逆に反抗期なんてなかったんですよ。AKBに入る前まで、お父さんのヒザの上でお姫様抱っこしてもらうのが好きで、とか。小学6年生のとき」と振り返り、「好きなんですけど、なんか……。見られると恥ずかしい。嫌だ」と複雑な思いを吐露。ニコニコしながらの父の視線にすぐに気づくといい「大好きなんですけど、恥ずかしいです」と話した。
小栗は、みなみかわから自宅でのリアルな振る舞いの披露を求められ、「え、何?」と再現。普段の笑顔から信じられない一言に、みなみかわは「冷たっ」、松井も「カメラの前で1度もしない表情」と表現。
共演者から父親へのメッセージを求められると、小栗は「お父さん、いつもありがとう。本当は本当は大好きだよ。靴、待っててね!」と素直に呼びかけた。拍手が起こり、みなみかわは「これは泣いてまう。これはうれしいですね」と感激し、ザコシショウも「ええやん!」。小栗は「お父さんを大事にします」と改めて話したが、その後、両親の年齢を知らないことが発覚。再びブーイングを浴びていた。
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