りくりゅう木原は「感情表現をすごい出す選手」 かつての“相棒”が明かす成長「頑張ってたんだなと」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート解説で話題の、ソチ五輪ペア代表でタレントの高橋成美(34)が24日、関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)に出演。かつての自身のパートナー・木原龍一(33)と三浦璃来(24)の“りくりゅうペアの金メダルを振り返り、自身がかつてペアを組んでいた木原についても言及した。

“りくりゅう“こと三浦璃来(左)と木原龍一【写真:ロイター】
“りくりゅう“こと三浦璃来(左)と木原龍一【写真:ロイター】

高橋成美が番組でりくりゅう金を振り返る

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート解説で話題の、ソチ五輪ペア代表でタレントの高橋成美(34)が24日、関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)に出演。かつての自身のパートナー・木原龍一(33)と三浦璃来(24)の“りくりゅうペアの金メダルを振り返り、自身がかつてペアを組んでいた木原についても言及した。

 日本での盛り上がりは現地の選手には「伝わりきってないですね」とした高橋。「すごい! すごい! すごい!」など自身の熱烈解説のバズりも「びっくりしました」と明かした。“りくりゅう”の今回のフリーについて、高難度の技が詰まりすぎているというレベルとし「一心同体」で「まるで1人で滑るかのようなプログラムを滑りきることができた」と称えた。

 かつての相棒・木原については「マジメで計画的」とし、突っ走りたい高橋のブレーキ役だったとした。一方で、当時は「感情表現をすごい出す選手で、落ち込みやすかった。今回、『7年間で(三浦が)こういう(落ち込む)姿を見たことない』と言うのを聞いて、この7年間、龍一がペアの先輩だから、今まで後輩として私とは組んできたけど、『自分が引っ張っていかなきゃ』と思って頑張ってたんだなと思って」と強い思いを明かした。

 この日は五輪本番で解説中に思わず立ち上がったという完ぺきな『スロートリプルループ』を“実演”。演技後半で、男性が投げて女性が着氷する最後のジャンプ要素を決めた瞬間、逆転金を確信したと打ち明けた。

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