実写版『モアナと伝説の海』日本公開日が7月31日に決定 アニメ版は世界興収2500億円の大ヒット
実写映画化される『モアナと伝説の海』の日本公開が、7月31日に決定したことが25日、発表された。

19歳の新人、キャサリン・ラガイアがモアナを演じる
実写映画化される『モアナと伝説の海』の日本公開が、7月31日に決定したことが25日、発表された。
『モアナと伝説の海』は、2017年に公開された南の島と大海原を舞台に描いた長編アニメーション。神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島に暮らす、海と特別な絆で結ばれた少女・モアナが、世界を救うために大海原へと冒険の旅に出る。伝説の英雄マウイを探し出し、共にさまざまな苦難を乗り越え、自分の進むべき道を切り拓いて行くモアナの姿が幅広い層の人々の共感を呼び、ディズニー・アニメーションを代表する新しい一作となった。
同作は世界興収6億4千万ドル(約960億円)を突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネートされた。24年12月に公開された『モアナと伝説の海2』は、前作を大きく上回る10億5千万ドル(約1575億円)の大ヒットを記録。
昨年、実写化決定のニュースが予告映像と合わせて発表されると、日本国内でも注目と期待を集めていた。予告映像では、海を愛し、海に選ばれた少女モアナの内なる心の声を映した楽曲『How Far I’ll Go』をモアナ役の19歳、キャサリン・ラガイアが披露。雄大で緑輝く美しいモトゥヌイ島や、透き通った大海原など、実写映画ならではの臨場感と迫力に満ちた映像が展開される。
そして、伝説の英雄マウイの象徴といえる、どんな生き物にも自在に姿を変えられる“神の釣り針”から閃光が走り、虫や鷹へと変身するマウイの後ろ姿も登場する。
さらに、本作にはアニメーション版で『How Far I’ll Go』を手掛けたリン=マニュエル・ミランダ氏や、オペタイア・フォアイ氏、マーク・マンシーナ氏によるオリジナル楽曲も劇中に登場予定。
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