オダウエダ小田、壮絶なヤンキー過去と「駆け込み寺」生活を告白 亡き恩師への恩返しには称賛の嵐

お笑いコンビ・オダウエダの小田結希が23日、TBS系『バナナマンのしらバナ』(月曜午後11時56分)に出演。ヤンキーだった過去を振り返った。

オダウエダ・小田結希【写真:ENCOUNT編集部】
オダウエダ・小田結希【写真:ENCOUNT編集部】

駆け込み寺に入った経緯については「本当に夜遊びがヒドいとか…」

 お笑いコンビ・オダウエダの小田結希が23日、TBS系『バナナマンのしらバナ』(月曜午後11時56分)に出演。ヤンキーだった過去を振り返った。

 番組では、オダウエダの魅力を深掘り。進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「愛媛のヤンキーだった小田。親に駆け込み寺に入れられていた」と台本を読み上げた。

 そのまま「どんなヤンキーだったんですか?」と質問。小田は「今でいうとマイルドヤンキーなんですけど。プージャー着て、キティちゃんの健康サンダル履いて。で、原付のDioとかに乗って、夜景に見行くみたいな」と答えた。

 駆け込み寺に入った経緯については「本当に夜遊びがヒドいとか……」と説明。「女手ひとつでお母さんが育ててくれてたんで。暴言とかも、その頃は吐いちゃったりして……」と述べた。

 その駆け込み寺は、愛知県岡崎市にある西居院という寺院。住職の廣中邦充さんはフジテレビ系『ザ・ノンフィクション』でも取り上げられた有名な方で、悩みや不安を抱える子どもたちを無償で預かり、これまで1000人以上を更生させてきた。

 これに関して、レギュラーメンバーのバナナマン・設楽統が「そのお父さん(住職)はご病気で亡くなられちゃったんだけど。ここって、手のつけられない不良が行くところなんだよ」と語ると、小田は「全国で勝ち上がったヤンキーが行く場所です」と表現。「私がいた時も、少年院出たての子とか、援助交際やってた子とかがいました」と告げた。

 続けて、「知ってるの? お笑い始めたとかは」との問いには、「お笑い始めたのは知ってくださってたんですけど、まだこうやってテレビに出るまでにはなってなかったので……」と返しつつ、「今、和尚さんの奥さんに賞金の一部をお渡ししたり……」と告白。「あと、noteっていうSNSで。『そういう過去のことを書いた方がいい』っていうのを芸人さんに言ってもらって。書いた内容でもらった収益を児童の団体に寄付したり。おじさん(住職)にやってもらったことを還元してますね、今」とも明かし、共演者たちを「えらいね」「喜んでるんじゃん?」などとうならせた。

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