57歳・飯島直子「50代は恋愛より健康」と変化告白 サプライズの誕生日ケーキには涙「すごく記念すべき日に」

俳優の飯島直子(57)が24日、都内で行われたFODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』完成披露イベントに、堀内敬子、脚本の岸本鮎佳氏と共に出席した。

完成披露イベントに登壇した飯島直子【写真:ENCOUNT編集部】
完成披露イベントに登壇した飯島直子【写真:ENCOUNT編集部】

FODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』完成披露イベント

 俳優の飯島直子(57)が24日、都内で行われたFODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』完成披露イベントに、堀内敬子、脚本の岸本鮎佳氏と共に出席した。

 本作は、50代に突入した主人公が直面する“あるある”な出来事や気持ちの揺れを、温かくユーモラスに描くコメディドラマ。推しの裏切り、元彼との再会、老眼鏡、親の介護に老後のお金の不安──次々にやってくる“50代おばさんあるある”に泣き、笑い、人生の節目で立ちすくむ人々の心に「大丈夫、まだまだここから」とそっと寄り添う物語。飯島は、揺れながらも前を向いて生きようとするドーナツ屋オーナーで独身女性の主人公・三河芽衣子を演じる。

 飯島は「私世代はもちろん、もっとお若い世代でも、歳を重ねることは怖いばかりではなく、面白いぞと思えるドラマになっていると思います」とアピールすると、劇中「おばさん」というセリフがキーになっているが「この間言われたばかりでもないですからね」と笑った。

 続けて飯島は「でも“おばさん”って言葉は“おじさん”もそうですがネガティブなイメージがありますよね。なんかいい言い方ってありますかね?」と会場に呼びかけていた。

 そんな飯島は、共演者のMummy-Dから「飲んだらどうなるんですか? 甘えますか?」とVTRで聞かれると「基本変わらないかな」と回答。すると岸本は「何回か飲みに行かせていただいているのですが、最後二人になると『もう一軒行くよね』って肩を組んでくださって。結構ちゃんと甘えてくださる感じです」と証言した。

 すると飯島は「結構しつこくなってしまうかも」と苦笑いを浮かべ「もう一軒行こう!ってなっちゃうんですよね」とつぶやく。本ドラマの打ち合わせがあった際も、お昼に終わったあと飲みに行ったというと、芽衣子の高校の同級生で、真面目で優しいが世間知らずな神田頼子役を演じる堀内は「私は行けなかったのですが『全然朝まで行ける!』って言っていて、すごいなって思いました」と語っていた。

 また飯島は「恋愛か仕事か」に悩む状況に「恋愛か仕事かって年齢じゃないですよね。もっと若い人に聞いてほしいですね。50代になると恋愛は難しくなる。40代と50代って全然違う。50代は仕事と健康ですかね」と回答すると「50代になって鎧をつけなくなった。こう見られたいとか、好かれたいという気持ちがあまりなくなりました」と変化を述べていた。

 29日が誕生日の飯島。イベントの最後にサプライズケーキで祝われると、思わず涙する場面も。「すごく記念すべき日になりました。お父さんもお母さんも喜んでいると思います。本当にありがとうございます」と感謝を口にした。

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