NMB48坂下真心、大阪マラソン残り700mで救急搬送 サブ4目前で意識消失「本当に悔しい」
NMB48の坂下真心が22日に出場した『大阪マラソン2026』において、ゴール直前で脱水症状により救急搬送されたことを明かした。

「今はしっかり療養します」と復帰を誓った
NMB48の坂下真心が22日に出場した『大阪マラソン2026』において、ゴール直前で脱水症状により救急搬送されたことを明かした。
坂下は「#大阪マラソン2026 たくさんの応援ありがとうございました」と感謝をつづり、過酷なレースを振り返った。「目標のサブ4ペースで走っていた矢先、ラスト700mで脱水症状で意識が消失し緊急搬送されました」と衝撃の事実を報告。
「去年とは比にならないくらい練習を積んでこの日のために頑張ってきたので、本当に悔しいです。ファンの皆さんが心配してくださる声と、去年のタイムからの期待に応えないとというプレッシャーの狭間で前日は不安で押しつぶされそうになりました」と心境を吐露。
その上で「ゴールまであと一歩届かず残念な結果にはなってしまいましたが、最後まで気持ちで負けることなく全力を出し切れた自分を誇りたいと思います」と、悔しさをにじませつつも前を向いた。
また、伴走を務めた宇野けんたろうへの感謝とともに、「また皆さんに勇気を与えられるような走りができるよう、今はしっかり療養します」と復帰を誓った。
SNSで公開された記録速報によると、坂下は40キロ地点を3時間43分26秒で通過。その時点での総合順位は1052位と、ハイレベルな走りを続けていた。
5キロごとのラップタイムを見ると、序盤から1キロ5分30秒前後の安定したペースを刻み、15キロから20キロ区間では5分22秒まで上げる場面も。30キロを過ぎてからも粘りを見せ、42.195キロの予想フィニッシュタイムは「3時間56分21秒」と表示されていた。
坂下は、2025年の同マラソンを4時間9分台で完走。昨年秋のTBS系『オールスター感謝祭』の「赤坂5丁目ミニマラソン」では女子1位、全体8位でゴールするなど、注目を集めた。
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