上沼恵美子、“感じの良かった”五輪メダリスト2人「きれいやし、感じいいし」 人間性を絶賛「しっかりしてる」

タレントの上沼恵美子(70)が23日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。ミラノ・コルティナ五輪の日本勢の活躍を称えつつ、五輪代表選手で抜群に感じの良かった選手との思い出を語った。

上沼恵美子【写真:ENCOUNT編集部】
上沼恵美子【写真:ENCOUNT編集部】

ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』でコメント

 タレントの上沼恵美子(70)が23日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。ミラノ・コルティナ五輪の日本勢の活躍を称えつつ、五輪代表選手で抜群に感じの良かった選手との思い出を語った。

 オープニングで五輪の話に花が咲く中、上沼は「ここだけの話、オリンピックの選手って、ええ人はええけど、悪いのは悪いな」と切り出して、共演の藤崎マーケット・田崎佑一、ABCの北村真平アナウンサーを驚かせた。

 上沼は「『なんじゃ、ありゃあ?』って言うのと、大好きになる人と極端」とし、「石川佳純さんなんて、どんないいか」と絞り出すように話した。卓球女子銀メダリストの石川氏を特集したNHKのドキュメンタリーを見て泣いたという上沼は、その後、実際に会えたという。部屋を訪ねてくれたという石川氏について「きれいやし、感じいいし、ヒヤーッと思って。石川佳純ちゃん、何かあげましたね。自分のボディローションみたいなもの。使っていただいたと思います。あまりにも好きで」と感激の対面を振り返った。

 そして、上沼は「古くはヤワラちゃん。(人間性が)素晴らしい」と柔道女子金メダリストの谷氏に言及すると、田崎と北村アナは「ああ!」と同時に声を上げた。「結婚式に呼んでもうたんやけど、東京へは仕事で行かれへんかったら、披露宴の引き出物じゃないものを送ってくれはったの。お祝いだけ包んどいたのでね。ヤワラちゃんが全部、自分で買って来たものを段ボールに入れて送ってくれはってん。すごい愛のあるお返しでしょう。しっかりしてるし」と明かした。

 上沼は「だから、(谷氏が)金メダル獲ってダイヤあげた。ダイヤのネックレス。『金獲ったけど、ダイヤはもらってないでしょう?』って言ってあげてん」と現役時代に『田村(旧姓)で金、谷でも金』などの名言を残した谷氏に、言葉を授けたという。上沼は「気前ええやろ? 私を喜ばせとけ。得するぞ」と口にして笑わせていた。

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