【豊臣兄弟!】寧々となかの関係に「嫁姑バトルののろし」 視聴者心配「こんなところで張り合うのか」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。22日に放送された第7回では、美濃攻めに乗り出した信長に、藤吉郎はその要衝となる墨俣の攻略を買って出る様子が描かれた。だが、墨俣の攻略は難しい。そんな中、小一郎がひょんなことから秘策を思いつく展開に。また、秘策を思いつく中、寧々(浜辺美波)と藤吉郎の母・なか(坂井真紀)の嫁と姑の関係も描かれた。SNSでは「嫁姑バトル勃発か」「こんなところで張り合うのか」という声が飛び交った。

第7回では汁物の準備で寧々となかが妻と母の立場主張
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。22日に放送された第7回では、美濃攻めに乗り出した信長に、藤吉郎はその要衝となる墨俣の攻略を買って出る様子が描かれた。だが、墨俣の攻略は難しい。そんな中、小一郎がひょんなことから秘策を思いつく展開に。また、秘策を思いつく中、寧々(浜辺美波)と藤吉郎の母・なか(坂井真紀)の嫁と姑の関係も描かれた。SNSでは「嫁姑バトル勃発か」「こんなところで張り合うのか」という声が飛び交った。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
美濃攻めの要衝・墨俣の攻略は容易ではなく、柴田勝家(山口馬木也)も墨俣に砦を築こうとして失敗し、傷を負っていた。砦が完成間近になると敵に攻められ、勝家は、敵は「とき」と説明していた。そこで通常つくるのに1か月かかる砦を数日でつくらねばと小一郎と藤吉郎たちが思案する中、藤吉郎が急に腹がへったと言い出し、なかが汁物なら材料の下ごしらえをしてあるからすぐできると答えた。小一郎は母の言葉をヒントに汁も砦も同じだと言うと、ある程度材料を組んでから現地に運んで一気に砦を完成させる秘策を思いついた。
また、汁を作ることについて、寧々が「私がやりますから休んでてください」となかに言うと、なかが「なんの…いつもやっとるから」と互いに譲らない姿が描かれた。寧々が「藤吉郎さんは私の夫ですから」と言うと、なかは「私の息子だで」と言い、嫁と姑のバトル開始かも?と思えるようなシーンが描かれた。
SNSでは「嫁姑バトル勃発かと思った」「こんなところで張り合うのか」「嫁姑バトルののろし」「嫁姑問題くすぶるにおい」「嫁姑密かな対立」「戦国時代の嫁姑問題」「寧々、気が強いのが分かってよかった」といった声が飛び交った。
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