永尾柚乃に会場うっとり「かわいい~!」 映画ドラえもんイベントに登場

子役の永尾柚乃が23日、都内で行われた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩』(2月27日)の公開直前特別試写会に出席した。

イベントに登壇した永尾柚乃【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した永尾柚乃【写真:ENCOUNT編集部】

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩』公開直前特別試写会

 子役の永尾柚乃が23日、都内で行われた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩』(2月27日)の公開直前特別試写会に出席した。

 イベントには、巡回展「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」のオープニングゲストである永尾が、赤と白の縞模様のキュートな衣装で突然登場。会場から「かわいい~!」と声が次々上がった。

 ドラえもんの横に立った気持ちをたずねられた永尾は「生でドラえもんを見れて、すごいうれしいです」とほほ笑んだ。

 また、宣伝アンバサダーの平愛梨は、今作への参加決定後、ドラえもんの影響力を問われて「公開が近づくにつれて、ドラえもんがいろんなところでコラボしている。ホテルや商品で。ドラえもんをよく目にする。あらためて『ドラえもんって、すごいんだな』とすごさを感じました」とコメント。

 アルコ&ピースの平子祐希は「去年アンバサダーをやったサンドウィッチマンの伊達(みきお)さんが『今年やるんでしょ!?』って、すごい興奮しながら話しかけてくれた。その後も、入らないといけないのに、ギリギリまでドラえもんについて喋る時間があった」と明かした。

 同試写会には、アルコ&ピースの酒井健太、主題歌『Honto』を担当したsumika(片岡健太、荒井智之、小川貴之)、矢嶋哲生監督も出席した。

 同作は、『映画ドラえもん』シリーズの第45作目。1983年に公開された『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が、40年以上の時を経て再映画化された。2月27日全国公開。平ならびにアルコ&ピースの2人は、劇中でムー連邦の兵士役を演じる。

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