67歳・山川豊、肺がん闘病を支える初孫の存在明かす「かわいい…『頑張らなきゃ』と意欲が湧く」
歌手・山川豊(67)が22日、東京・新橋の座・グラン東京で行われた新世代歌謡グループのはやぶさ(ヒカル=38、ヤマト=32)のデビュー15周年記念ライブ「スナックはやぶさLive Show~はやぶさ 15th Anniversary Banquet~」にゲスト出演した。

はやぶさ15周年記念ライブに出演
歌手・山川豊(67)が22日、東京・新橋の座・グラン東京で行われた新世代歌謡グループのはやぶさ(ヒカル=38、ヤマト=32)のデビュー15周年記念ライブ「スナックはやぶさLive Show~はやぶさ 15th Anniversary Banquet~」にゲスト出演した。
山川にとって、はやぶさはかつて所属した長良プロダクションの後輩。この日は、同ライブの「夜の部」に応援に駆けつけ、代表曲『アメリカ橋』や45周年記念曲『駅』などを披露した。
山川は2023年10月に「肺がん」と診断され、今も治療を続けている。その状況下、昨年12月20日には、長女が男児を出産。初孫で「おじいちゃん」になった。
「本当にかわいいです。『頑張らなきゃ』という気持ちにさせてくれます。意欲が湧いてきますね」
元気をもらった山川は、孫と日々を重ねていくべく、病と闘い続ける。
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【写真】スナックの“ヒカルママ”にふんしたはやぶさのヒカルとヤマト
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