元BiSHアイナ・ジ・エンド、下積み時代は家無し生活 アーティスト名の理由告白「今までの自分を1回終わらせて」
元BiSHでアーティストのアイナ・ジ・エンドが22日、フジテレビ系『ボクらの時代』(日曜午前7時)に出演。過酷な下積み時代を振り返った。

ダンサーから“アーティスト”へ
元BiSHでアーティストのアイナ・ジ・エンドが22日、フジテレビ系『ボクらの時代』(日曜午前7時)に出演。過酷な下積み時代を振り返った。
番組ではアイナ、鈴木愛理、緑黄色野菜・長屋晴子の3人でトーク。アーティスト名の由来についての話題になると、アイナは「4歳からジャズダンスをずーっとやってるんやけど」と切り出し、「コンテンポラリーダンスとか、いろんなダンスを習わせてもらってて。で、ダンサーになりたかったのね」と告げた。
続けて、「だから、いろんなバックダンサーオーディションを受けて。いっぱい落ちたんだけど……」と発言。「そういう日々を送っている17歳くらいの時に、ダンスの相方に『アイナは歌をやった方がいいよ』って言われたのね」と述べた。
アイナは「ええっ!? と思って。ダンスで生きていくつもりやったんやけどな、みたいな」と回想。「まぁ親友が言うんやったら歌やってみようかなと思って。歌をやるんやったら東京かな……なんて見切り発車な気持ちで東京に出てきたんやけど、そしたら案の定、うまくいかなくて。18、19歳とかは、もう家がない時とかもあったりとか」と語った。
これに共演者たちが驚く中、「中野駅で朝が来るまでずっと歩いて。同じところにとどまっとったら、変な人が寄ってきたりするから」と説明。「ずっと歩いて始発になったら、店長にちょっともらったお金でバイトに行って……とかしてたんやけど、枯渇しすぎると本当に考え方も曲がっちゃったり。そういう自分がすごい嫌だったのね。だから、BiSHってグループになるってなって、名前を付けれるってなった時に、今までの自分を1回終わらせて新しくなろうと思って、アイナ・ジ・エンドっていう名前にしました」と笑った。
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