高田延彦、道場企画で熱血指令「のぞみより速く走れ!」 5年ぶり親子イベント開催

元プロレスラーでタレントの高田延彦と、妻でタレントの向井亜紀が22日、東京・目黒区民センター体育館で「第128回高田道場 ダイヤモンドキッズカレッジ」を開催。参加した35組70人の親子ペアと身体を動かしながら絆を深めた。

イベントに登壇した髙田延彦(左)と向井亜紀【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した髙田延彦(左)と向井亜紀【写真:ENCOUNT編集部】

妻の向井亜紀も後押し「小さなことでもほめる日に」

 元プロレスラーでタレントの高田延彦と、妻でタレントの向井亜紀が22日、東京・目黒区民センター体育館で「第128回高田道場 ダイヤモンドキッズカレッジ」を開催。参加した35組70人の親子ペアと身体を動かしながら絆を深めた。

 同イベントは、高田が主宰する高田道場による恒例企画。満5歳から小学6年生までの子どもと保護者がペアとなり、「走る」「跳ぶ」などスポーツの基礎動作に取り組む“高田式体育”プログラムに挑戦する。コロナ禍を機に内容を刷新し、これまでのレスリング色を前面に出した形式から、親子で協力し合うスタイルへと進化。128回目となる今回は、5年ぶりの開催となった。

 イベントの冒頭で高田が参加者にあいさつ。「今日はたくさん走ったりジャンプしたり、追っかけっこをしたり、いろんな運動をやります。だいたい2時間半から3時間ぐらい」と説明。「下手でもいいからダラダラやらないでください。ジャンプと言ったら天井に手がつくぐらい、走る時も全力で。できれば新幹線ののぞみより速く走るイメージで走ってください」とユーモアを交えながら熱血指令を飛ばした。

 さらに「適当でダラダラやらずに一生懸命やってください。いい時間にしましょう」と呼びかけ、会場の親子ペアを鼓舞した。

 一方、この日MCを務めた向井は「自分の子どもを連れてきた時に難しいなと思ったこともありましたが、子どもたちはどんどん伸びて、すごいところまで頑張れるようになります」と実体験を交えてコメント。「今日は2時間を超えますので、小さいことでもいいのでほめる日にしてください」と保護者へアドバイスを送った。

 終始温かな雰囲気の中、親子が汗を流しながら挑戦。夫妻の掛け合いとエールが、会場を活気で包み込んでいた。

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