深田恭子、父親の前職業を公表 芸能界デビューのきっかけに明石家さんまも驚き「えっ?!」

俳優の深田恭子(43)が、21日に放送されたMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(午後3時30分。関西ローカル)に出演し、実の父親についても語った。

深田恭子【写真:ENCOUNT編集部】
深田恭子【写真:ENCOUNT編集部】

父親とは「すごい仲良し」

 俳優の深田恭子(43)が、21日に放送されたMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(午後3時30分。関西ローカル)に出演し、実の父親についても語った。

 デビューのきっかけは、当時中学2年生だった時に応募した1996年のホリプロスカウトキャラバンでのグランプリを受賞。深田は「父が都庁の広報に勤めておりまして。広報で、番組を作っていて」と語ると、メインMCを務める明石家さんまは「えっ?! 都庁の番組を?」と驚きの声を上げた。深田は「(ロケに遊びに)行った時に、ホリプロの人がいて、スカウトされて。スカウトキャラバンに出ないか?って(誘われて)」と裏側を明かした。

 現在は都庁を退職した父について「すごい仲良しです。腕組んで歩いたり、バイバイする時はハグして」と笑顔。スタジオでも2人で「相合い傘」をして歩く後ろ姿の写真が紹介された。

 番組放送後には、深田はインスタグラムで「番組の中でもお話しした、父との一枚。雨の日の銀座を相合傘して歩いているところです。今だに腕を組んで歩いたりする仲良しなのです」とつづっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】深田恭子、実父との腕組み相合傘2ショット
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