鈴木愛理、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演決定 第6話で“元アイドル”を熱演
歌手で俳優の鈴木愛理が、日本テレビ系連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(水曜午後10時)第6話に出演することが23日、解禁された。

ドラマ内でも元アイドル
歌手で俳優の鈴木愛理が、日本テレビ系連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(水曜午後10時)第6話に出演することが23日、解禁された。
本作は、杉咲が主演を務め、監督・脚本を今泉力哉氏が手がけるラブストーリー。考えすぎてしまう人のための物語として、「普段着の恋の物語」が描かれる。主人公は、27歳の小説家・土田文菜。2冊の小説を出版し、3冊目の執筆に迷いながら、古着屋でアルバイトをして生活している。恋人や親しい友人にも恵まれ、幸せな日常を送りながらも、恋愛においては、どこか「きちんと人を好きになること」を避けてしまう一面を抱えている。
鈴木が演じるのは、アイドルをしていた麻衣子という人物。文菜やtimeleszの松島聡演じる亮介とどんな関わりのある人物なのかが見どころだ。
また今回、鈴木の歌唱シーンも劇中に登場する。歌手として活動する鈴木の美しい声がドラマ内で聞けるため、その役柄とともに注目したい。
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