【ばけばけ】ヘブンが働く学校に閉鎖の噂 トキたちが生活のために動き出す

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第20週ではトキとヘブンらの熊本での新生活のスタートなどが描かれた。23日からスタートする第21週はどんな展開なのか。

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)【写真:(C)NHK】
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第21週の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第20週ではトキとヘブンらの熊本での新生活のスタートなどが描かれた。23日からスタートする第21週はどんな展開なのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、熊本での執筆活動に精をだすヘブンに安心するトキや松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く学校が閉鎖されるうわさが広まる。仕事がなくなれば、大所帯となった松野家は生きていくことができない。教師がダメなら、執筆活動で生活費を稼ぐしかない。しかし、ヘブンは学校の仕事に追われてそれどころではなかった。トキたちはヘブンの執筆活動を手助けしようと動き出す。

 ヘブンの学校閉鎖のうわさとその事情も気になるが、執筆活動の手助けの内容が気になる。トキたちがどんな動きをするのか注目したい。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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