【ばけばけ】ヘブン、物書きとして生きる決意も…揺らいでしまう同僚の言葉とは

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第102回では、トキがヘブンのために執筆の手伝いをしようとみんなに提案する様子が描かれた。25日放送の第103回はどんな展開になるのか。

ヘブン(右)を演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】
ヘブン(右)を演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第103回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第102回では、トキがヘブンのために執筆の手伝いをしようとみんなに提案する様子が描かれた。25日放送の第103回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、トキはヘブンが執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に決意が揺らぐ。そんな中、それぞれが持ち寄ったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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