山本美月、初共演の市原隼人は「熱い方」 幼なじみ役でタッグ「現場を引っ張っていただけたら」

俳優の山本美月が19日、都内で行われた「Leminoコンテンツ発表会2026『Lemino NEXT STAGE』」に登壇。SF法廷サスペンスドラマ『罪と恋』で共演する市原隼人への印象や、初挑戦となる裁判官役への思いを語った。

イベントに登壇した山本美月【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した山本美月【写真:ENCOUNT編集部】

初の裁判官役にも挑戦「未知の領域だけど挑んでみようと」

 俳優の山本美月が19日、都内で行われた「Leminoコンテンツ発表会2026『Lemino NEXT STAGE』」に登壇。SF法廷サスペンスドラマ『罪と恋』で共演する市原隼人への印象や、初挑戦となる裁判官役への思いを語った。

 NTTドコモが提供する映像配信サービス「Lemino」は、2026年に向けた新たなコンテンツラインアップを発表。今年で4年目を迎える同サービスは、「音楽」と「ドラマ」を重点カテゴリーに掲げ、さらなる拡充を図る方針を示している。

 山本は同作で女性裁判官役に初挑戦。さらに、市原とは今回が初共演で、幼なじみという関係性を演じる。まだ本格的に顔を合わせてはいないというが、「これまで演じられてきた役柄から、熱い方なのかなというイメージがあります。その熱さで現場を引っ張っていただけたら」と笑顔で語り、共演を心待ちにしている様子を見せた。

 一方、裁判官という役どころについては「未知の領域」としながらも、「子育てもある中でできるかな? と不安の方が大きかったです」と本音を吐露。それでも「Leminoさんが私の生活に寄り添ってくださる形でお仕事をさせていただくことになり、すごく感銘を受けました」と感謝を口にし、「挑んでみようと思いました」と前向きな決意を明かした。

 また、物語が“正義”を貫くために裁判官がタイムリープして事件の真相を探る内容であることにちなみ、「どの時代に戻りたいか」と問われると「小さい頃」と回答。「魔法少女が好きで、おもちゃをたくさん集めていたんです。小さい頃の自分に『おもちゃを捨てないで取っておいて』と言いたい」と笑いを誘っていた。

 この日の発表会には、山本のほか、山田孝之、ディーン・フジオカ、日向坂46の髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実も出席した。

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