OCTPATH古瀬直輝、“禁断”オフィスBLでW主演 「爽やか好青年」→実は「腹黒」キャラの部下役

俳優の平井雄基とボーイズグループ・OCTPATHの古瀬直輝がダブル主演を務めるショートドラマ『腹黒部下は夜を待つ』が10日、縦型ショートドラマアプリ「FANY:D」(ファニーディー)で配信スタートした。

鷹津誠司(左=平井雄基)と相馬陸(古瀬直輝)
鷹津誠司(左=平井雄基)と相馬陸(古瀬直輝)

ショートドラマ『腹黒部下は夜を待つ』が配信スタート

 俳優の平井雄基とボーイズグループ・OCTPATHの古瀬直輝がダブル主演を務めるショートドラマ『腹黒部下は夜を待つ』が10日、縦型ショートドラマアプリ「FANY:D」(ファニーディー)で配信スタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 同作は、オフィス×飯×ラブが絡み合うボーイズラブ(BL)コメディー作品。“鬼上司”として恐れられる部長・鷹津誠司(平井)と、一見すると爽やか好青年な“腹黒部下”相馬陸(古瀬)を中心に物語は展開される。

 鷹津は午後11時過ぎ、他の社員が残っていないことを確認すると「よし、やるか」とニヤリ。“限界メシ”と題して、トッピングをのせたオリジナルのカップラーメンを作る。そして「出番だぞ、め~たん」と甘い声を発して、ひつじのぬいぐるみを取り出した。“鬼”鷹津の本来の姿は、かわいいものが大好きな超平和主義者であることが判明した。

 いつものように鷹津は「め~たん」と“会話”をしていると、誰もいなかったはずの背後から「へぇ~これが鬼の鷹津の素顔ですか」と相馬が現れた。鷹津の素性を知った相馬は、嫌味ったらしく目撃した言動を次々と“暴露”していく。

 その“腹黒”っぷりに「お前、キャラ変わりすぎだろ」と鷹津がにらむ。相馬は否定することなく、「そうですよ。普段は爽やかキャラの方が信用されやすいので」とサラリと言ってのけた。

 他の社員にバレたくない鷹津は、相馬に「頼む。この事は黙っててくれ」と“口止め”を懇願。すると相馬は、ある交換条件を提示したのだった。

 この交換条件をきっかけに、2人は心と身体の距離を縮めていく。徐々に恋愛感情が生まれ始める中、鷹津の同期・島岡信長(山木透)ら“ライバル”も登場。そんな困難を乗り越え、2人はどういう関係になっていくのか。“限界メシ”のレパートリーの多さにも注目。

〈あらすじ〉
部長・鷹津誠司(平井)は日々仕事に追われ、周囲から“鬼上司”と恐れられている。そんな鷹津の息抜きは、誰もいないオフィスで作る“限界メシ”と、ひつじのぬいぐるみ「め~たん」とおしゃべり。そう“鬼上司”のもう1つの顔は、かわいいものが大好きな超平和主義者だったのだ。そこに背後から相馬陸(古瀬)が現れる。相馬は一見、爽やか好青年に見えるも実は“腹黒部下”。鷹津の素顔を知った相馬は、その一部始終を“暴露”していく。バレたくない鷹津は、相馬に“口止め”を懇願。すると相馬はある交換条件を提示し……。オフィス×飯×ラブが絡み合う上司と部下のボーイズラブ(BL)コメディー。

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