朝ドラのテイスト急変「違うドラマになった」 『ばけばけ』犯人捜しに視聴者ツッコミ「名探偵コ〇ンか!」
俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。19日に第99回が放送され、朝食のトーストを焼く焼き網が紛失し、正木(日高由起刀)がまるで探偵のように犯人捜しをする様子などが描かれた。SNSでは「テイスト変わった」「突然ミステリードラマ」といった言葉が飛び交った。

第99回では朝食のトーストを焼く焼き網が紛失で犯人捜し
俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。19日に第99回が放送され、朝食のトーストを焼く焼き網が紛失し、正木(日高由起刀)がまるで探偵のように犯人捜しをする様子などが描かれた。SNSでは「テイスト変わった」「突然ミステリードラマ」といった言葉が飛び交った。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第99回では、朝食のトーストを焼く、焼き網が紛失し、トキやヘブン、家族一同は正木の推理を聞くことに。ヘブンから正木探偵と呼ばれた正木は一人一人の動機を推察。朝、トーストを食べたくない司之介(岡部たかし)については、白い米を食べるためとし、フミ(池脇千鶴)については、クマ(夏目透羽)に家事をやらせてもらえず、退屈し、うっぷんがたまり、つい出来心で、などと動機を推理。はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめ、もめてギスギスする展開に。終盤はトキとヘブンに、丈(杉田雷麟)が、クマが女中を辞めると言い出していると伝えるシーンが描かれた。
SNSでは「突然ミステリードラマになる朝ドラ」「名探偵コ〇ンか!」「我々は本当に何を見せられているのでしょうか?」「金田一少年の事件簿!?」「完全に推理ドラマ」「テイスト変わった」「違うドラマになった」「サスペンス」「探偵ごっこ面白い」「このノリ大好き」「素敵な謎解きシーン」「最高」という言葉が飛び交った。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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