貯金40万円でAKB48卒業→起業 宅建士の川崎希が明かした苦労「初日で200万~300万円くらい売り上げ」
アイドルグループ・AKB48の元メンバーでタレントの川崎希が17日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。アパレルブランド立ち上げ当初の苦労を語った。

日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』
アイドルグループ・AKB48の元メンバーでタレントの川崎希が17日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。アパレルブランド立ち上げ当初の苦労を語った。
川崎はグループ卒業後、アパレルブランドを起業。現在は宅地建物取引士の資格を取得し、不動産業にも進出している。
番組中、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「(グループ)卒業します……くらいの時に、次、なにしようかな? とかって感じだったの?」と聞くと、川崎は「社長になりたかったんですよ」と発言。「高校生の時に社長になりたかったっていうのがあって。ちょっと名が知れた方が社長になりやすいんじゃないかと思って。それで、AKB48のオーディションに受かったんで、AKB48にちょっといて……」と告げた。
起業について「不安はなかったか?」との質問には、「AKB48に3年いたんですけど、すごい初期だったんで、お給料がすごく少なかったんですよ」と返答。「すごい頑張って貯めても、卒業の時に40万円しかなくって。しかも、信用もないんで、お金も誰からも借りられないんで」と説明し、「40万円の中でやりくりしてやらないとって思ったから。(洋服発売)初日にイベントみたいな場所で売ったんですけど、それがもし売れなかったらお金も全くなしになっちゃうから。すごい頑張って売らないとってプレッシャーにはなってましたね」と述べた。
川崎は「初日で200万~300万円くらい売り上げがあったんで、あぁうまくいったと思ったですけど、卒業してすぐだから、ちょっとご祝儀相場みたいなのがあって、その日がやっぱピークでした」と回想。
上田が「それはやっぱり、浮き沈みは結構、激しかったの?」と切り込んだ際には「すごい激しくて。最初は本当、男のファンしかいなかったんで、メンズのアパレルだったんですけど、アレク(アレクサンダー)と結婚したってテレビで発表した途端に、ファンがゼロになっちゃったんですよ」と明かし、「そこから女性ファンの人がついてきてくれて。やっと今、レディースをやってるんですけど、大変でした」と振り返った。
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