新幹線に乗ったら困惑の“あるある”「これをされると…」 荷物抱えた乗客の“NG行為”に悲鳴
新幹線に乗ったら、リラックスした空間を過ごしたいもの。だが、どうにも困ってしまう事態に見舞われてしまうこともある。後ろの席に座っている人が大荷物を抱え、足元に置いていると、「リクライニングができない」。こんな時は、声をかけるにも角が立たないようにどうするか、気をもむ人も多いだろう。悩みを発信したSNS投稿者に話を聞いた。

「お互いに気を付ける必要があると思います」
新幹線に乗ったら、リラックスした空間を過ごしたいもの。だが、どうにも困ってしまう事態に見舞われてしまうこともある。後ろの席に座っている人が大荷物を抱え、足元に置いていると、「リクライニングができない」。こんな時は、声をかけるにも角が立たないようにどうするか、気をもむ人も多いだろう。悩みを発信したSNS投稿者に話を聞いた。
「新幹線でこれをされるとリクライニングができないので本当にやめてほしい」
Xを通してシンプルなイラストで一目瞭然な状況を説明したのは、お味(@same109_o_o)さん。「長年、鉄道が好きで、主に鉄道写真や鉄道を使った旅行を趣味としております。全国各地に飛び回ることが多く、よく鉄道を利用しています」という撮り鉄の愛好家だ。
「後ろの座席の人がキャリーケースを置いていることによって、リクライニングで座席を倒すことができませんでした。少し疲れていたので不便だなと思いました。後ろの方は寝られており、私は次の駅で下車する予定でしたので特に何も後ろの方には言いませんでしたが、長い区間を乗車する際は不便ですので何かしら後ろの方にお伝えするかも知れません」。自身の体験談を教えてくれた。
投稿に「キャリーケースは荷棚に上げるか荷物スペースに置いてほしい」という心の願いを記した。「『こんなことあるある』と皆さんに思っていただけるとうれしいなと思い、少しでもこのようなことがなくなればいいなと思い投稿したしました」と、投稿意図を説明する。
自席に荷物を詰め込むように置いてしまうと、前の座席の人のリクライニングに干渉してしまう。通路側の座席だとしたら、窓側座席の人がトイレに出づらくなる。他人のことをおもんぱかるマナーが求められていることも確かだ。また、荷棚を活用する際は落下の危険を防ぐことも大事で、状況に応じて対応したい。
もし長時間乗車であれば、リクライニングが使えず“苦痛の時間”になってしまう。荷物マナー向上について、「世の中に伝えたいメッセージに関して言うならば、どうしてもインバウンド客の増加や行楽シーズンで新幹線などが混み合いますが、大きな荷物などは特大荷物スペースを利用するであったり、荷棚に上げるなどしていただきたいですね。利用者としても車内にいる人全員が快適に移動できるように、お互いに気を付ける必要があると思います。私自身も改めて気を付けようと思いました」と話している。
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