M!LK、2026年に掲げる5つの目標明かす ドームツアー実現へ向け宣言「俺ら口だけじゃない」
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKが18日、都内のダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場でニューシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』の発売記念スペシャルイベントを開催。約1万人の来場者をハイテンション&エネルギッシュなパフォーマンスで魅了し、2026年の飛躍を誓った。

新曲『爆裂愛してる』は「めちゃくちゃ愛を肯定する、テンション爆上げソング」
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKが18日、都内のダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場でニューシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』の発売記念スペシャルイベントを開催。約1万人の来場者をハイテンション&エネルギッシュなパフォーマンスで魅了し、2026年の飛躍を誓った。
イベントに先立ち行われた囲み取材では、リーダーの吉田仁人が新曲『爆裂愛してる』について、「世界中や宇宙に溢れる愛を歌った曲で、愛こそが宇宙を照らすんだというところから物語が始まる。めちゃくちゃ愛を肯定する、テンション爆上げソングです」とコメント。佐野勇斗は「ファンの方々から愛をいただいて、僕らも愛を返して、愛のキャッチボールをしているので、この曲は気持ちが入ります。トンチキソングだと言われますけど、僕らは気持ちを込めて歌っています」とアピールした。
「どんな時に聞いてほしい?」という問いには、山中柔太朗が「どんな時でもテンションが上がる曲で、僕が聞いているタイミングはお風呂前。今、風呂キャンセル界隈という言葉が流行っていて、僕もめんどくさいとは思うんですが、『爆裂愛してる』を聞くと、体が持っていかれる」と回答。曽野舜太も同調し、「僕もお風呂前に聞いたんですけど、『Fever time!!!』で脱ぐのがマジで早くなる。シャンプーとかめっちゃ気持ちいい」とオススメした。
SNS総再生回数30億回、ストリーミングの累計再生数1億回を突破した『好きすぎて滅!』も待望のシングル化となり、吉田は「ミュージックビデオも5000万回とM!LKで叩き出したことがないスコアが出ました」と説明。グループの記録更新に佐野は、「ここまでとは思っていなかった。『イイじゃん』くらい人気の曲を作るのが目標になるね、と話していたのですが、『好き滅』で超えるとは思わなかったのでびっくりしています」と心境を語った。
昨年末は、『NHK紅白歌合戦』初出場など、怒とうのスケジュールを完走。佐野は「よく無事完走したなと思うんですけど、年末を駆け抜けている最中は、すごく幸せな気持ちでした。今年、結成12周年を迎えるのですが、結成当初から望んでいたことを今叶えられているという実感が湧いて幸せな時間でした」と充実感をにじませた。
2026年は5つの目標があることを明かし、山中が「今年も紅白歌合戦に出場したい」、塩﨑太智が「富士山に登りたい」、佐野が「メンバーの誰かがドラマなどに出て、M!LKが主題歌を歌いたい」、吉田が「5大ドームツアーを目標にしているので、ドームを発表できる環境にいたい」、曽野が「MV再生1億回」と口にした。
ドーム公演実現に向けて曽野は、「一歩ずつ着実に登っていっている。この足を止めずに頑張っていきたい。俺ら口だけじゃないんで」と宣言。吉田も「ドームは夢だと思っていたんですけど、だんだん目標になってきた時に、ここからの道のりがすごい大変だと思いました。今一度頑張りたいです」と決意を新たにした。
午後7時スタートのリリースイベントには、約1万人が会場に詰めかけ、YouTube生配信の同接数は14万人超え。開演前、塩﨑は「地元の和歌山県でリリースイベントをした時、20人くらいしかいなくて、そのうちの半分は親戚だった。その経験があったので怖くて、メンバーにイベント告知しようねと言いました」とトラウマを打ち明けていたが、大観衆の温かい拍手に迎えられ笑顔。吉田も「よかった、人いっぱいいてくれて」とステージ上で安どの表情を見せた。
野外フリーライブでは、『好きすぎて滅!』、『イイじゃん』、『チラチLOVE』を立て続けに披露。ラストナンバーの『爆裂愛してる』で2月の寒さを吹き飛ばす熱のこもったパフォーマンスを見せつけ、み!るきーず(ファンネーム)に愛を届けると、吉田が「ここから、このシングルも引っ提げて、まだまだM!LK頑張っていきます」と約束してイベントを締めくくった。
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