松本潤、『ちるらん』で江戸幕府の“最後の盾”「新撰組のメンバーと熱い芝居をお届けできたら」
嵐の松本潤が、山田裕貴が主演を務めるTBS×U-NEXT×THE SEVEN グローバルプロジェクト『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に出演することが18日、発表された。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を原作に初の実写化
嵐の松本潤が、山田裕貴が主演を務めるTBS×U-NEXT×THE SEVEN グローバルプロジェクト『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に出演することが18日、発表された。
株式会社TBSテレビ、株式会社U-NEXT、株式会社THE SEVENが3社で初タッグを組み、“TBS×U-NEXT×THE SEVEN グローバルプロジェクト”と称した大型プロジェクト。
3月26日、27日の2夜連続でスペシャルドラマ“江戸青春篇”を地上波放送、各夜放送終了後からU-NEXTにて配信。さらに、その後を描くドラマシリーズ“京都決戦篇”がU-NEXTにて独占配信、毎週金曜に最新話を更新していく。
本作は、迫力あるタッチと圧倒的な画力が魅力の橋本エイジ氏が漫画を担当し、『終末のワルキューレ』でも知られる梅村真也氏が原作で、幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づきながらも大胆な解釈で描いた人気コミック『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を原作に初の実写化。
主人公の土方歳三を山田が、そのほか新撰組の志士たちを鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、杉野遥亮、栁俊太郎、宮﨑秋人、岩永ひひおという若き実力派俳優陣が演じる。さらに、土方の宿敵であり盟友の「人斬り以蔵」こと岡田以蔵を中島健人が、土方らに立ちはだかる“最強で最凶の宿敵”芹沢鴨を綾野剛が演じることが発表されている。
本作で松本が演じる松平容保は、滅びゆく幕府の運命を感じながらも敢えて京都守護職を引き受け、200年以上続いた江戸幕府の“最後の盾”として、時代に流されず自らの信念に従った名君として描かれている。
浪士の集まりに過ぎなかった近藤勇や土方歳三らを迎え入れ、正式に京都の治安維持を任せた人物で、隊士たちにとっては絶対的な主君であり、精神的支柱だ。土方を始めとする試衛館の面々は、松平容保と出会った時からその信念と覚悟、器の大きさに魅了され、大きく成長しながら運命を変えていく。また、土方らにとって最大の宿敵である芹沢鴨からも一目を置かれながら容保自身も芹沢を認め、清濁併せ呑んで懐に入れていく、まさに“幕末のカリスマ”だ。
土方歳三が近藤勇という器と出会い、沖田総司、斉藤一といった強烈な個性を持った仲間たちと共に歴史に名を刻む“新撰組”をいかにして作り上げていったのか。岡田以蔵、田中新兵衛、芹沢鴨、松平容保という盟友であり、宿敵であり、主君である登場人物たちと出会うことで時代が大きく動き出す。
松本のコメントは以下の通り
○松本潤(松平容保役)
「新撰組を題材にした作品は今までもたくさんあったと思いますし、これからも作られることはあると思うんですが、この『ちるらん』という作品がどんなエンターテインメントになっていくのか僕自身すごく期待しています。台本の中でよく出てくる『滾る(たぎる)』という言葉、まさにその幕末を生きた人たちが、燃え滾るかの如く命を燃やしながら生きていく様は胸を打つところがあるんじゃないかと思います。山田くんはじめ、新撰組のメンバーと熱い芝居をお届けできたらと思っています」
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