「α+」王道アイドルソングでデビュー 『めるぷち』元センターの瀬乃真帆子ら11人組

VAZとツインプラネットが共同プロデュースを手がける11人組アイドルグループ「α+(アルファプラス)」が、1stシングル『青春のエフェクト』を18日にデジタルリリースし、デビューした。

「α+(アルファプラス)」がデビューした
「α+(アルファプラス)」がデビューした

3月15日に代々木第一体育館でライブデビュー

 VAZとツインプラネットが共同プロデュースを手がける11人組アイドルグループ「α+(アルファプラス)」が、1stシングル『青春のエフェクト』を18日にデジタルリリースし、デビューした。

 α+は、女子中高生を中心に人気を誇るYouTubeチャンネル『めるぷち』でセンターを務めた瀬乃真帆子ら5人をスターティングメンバーとして発表。その後、2025年10月より実施したオーディションで6人が合格し、計11人で結成されたグループである。

 記念すべきデビュー曲『青春のエフェクト』は、青春の疾走感を凝縮した爽快感あふれる王道アイドルソング。作詞には山崎寛子氏、岡田康平氏、作曲・編曲には鶴﨑輝一氏を起用した。強がって「意味のない努力はしない」と脳内会議を繰り返す少女が、誰かを思う純粋な気持ちによって自分の殻を破っていく姿を描いている。タイトルに込められた「エフェクト」には、SNSでのフィルター越しではない、心の底からあふれ出す感情が世界を変えていくという意味が込められている。

 同曲は、現在開催中の大型プロジェクト「めるぷちオーディション2026」のテーマソングにも決定。候補生や視聴者に向けて、何かを夢見て頑張りたいと思う気持ちや一歩踏み出す勇気を届ける楽曲となっている。

 ライブデビューは、3月15日に国立代々木競技場 第一体育館で開催される『CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 Supported by TGC』のオープニングアクト。α+として初のパフォーマンスを披露する。

 グループは『世界中の「やってみたい」をチアアップしよう!』をスローガンに掲げる。SNS時代において表向きの“盛れた自分”だけが評価されがちな風潮の中、心の奥の本音に寄り添い、一歩踏み出す勇気を応援する存在を目指すという。

 瀬乃のコメントは下記の通り。

「好きな人を想って脳内会議ばかりしてしまう主人公が、自分の心の底の気持ちに気付いた瞬間から、好きのスピードが加速していく、その心の変化を1曲を通して感じられるところが私は大好きです。ラストサビの“こんな加速度知らなかったの”では、心の底の本音に気付いたからこその、初めての感覚と出会います。

 その気持ちを大切にしながら、皆様に届けられるように歌っていきたいです。恋愛だけでなく、何かに挑戦したい、頑張りたいと思っているすべての方が、自分の心の声に耳を傾けるきっかけになる楽曲になってほしいと思っています。メンバー11人で、それぞれの想いをのせて、素敵な1曲に作り上げていきます!」

次のページへ (2/2) 【写真】デビュー曲『青春のエフェクト』ジャケット写真
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