INI佐野雄大、ハプニングで顔に“ほくろ” すがちゃん最高No.1も驚き「ここまでポンコツとは」

グローバルボーイズグループ・INIの佐野雄大が18日、都内で行われた「タテ読みマンガアワード2025」授賞式に、審査員として出席し、その心境を明かした。

授賞式に出席したINIの佐野雄大【写真:舛元清香】
授賞式に出席したINIの佐野雄大【写真:舛元清香】

絵の手書きミニコーナーでの出来事

 グローバルボーイズグループ・INIの佐野雄大が18日、都内で行われた「タテ読みマンガアワード2025」授賞式に、審査員として出席し、その心境を明かした。

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 本イベントでは、株式会社ナターシャが運営するマンガ・アニメのニュースサイト「コミックナタリー」が、読者投票によって選出された「タテ読みマンガ」2025年度の人気作品を決定する。

 佐野は、審査する側の心境を問われると、「これまで緊張するパフォーマンスをたくさんしてきましたが、どこの会場よりも緊張しています。過去一と言っても過言ではないです。ひしひしと感じています」とサラッと答えた。

 その淡々とした口調に、同じく審査員のお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子がすかさず、「とても緊張しているとは思えないですね」とツッコんだ。

 国内作品部門で1位を受賞した作品の感想について、「まさに目には目を、歯に歯を。復讐系は我慢しなきゃいけないシーンがありますが、この作品には爽快感があります。表紙も美しいですし、表紙に負けないぐらい美しくて面白い作品でした」と語った。

 また、審査員として「INI 佐野雄大賞」を発表。「甘酸っぱいラブストーリーも好きなんですけど、苦悩のあるラブストーリーも好きです。ドラマティックさのある展開が気になります。飾り気のない言葉にひかれて、絵のタッチもすごく好みでした」と熱意込めて語った。

 授賞式にちなみ、すがちゃん最高No.1、金子きょんちぃも含めたゲスト審査員4人による、絵の手書きミニコーナーを実施。制限時間が短く、慌てて黒いマーカーペンを開けた佐野。その反動で、顔面に“ほくろ”のような黒い跡がついてしまい、それを見たすがちゃんが「ここまでポンコツとは思わなかったですよ」と驚いた。

 なお本イベントには、コミックナタリー編集長の坂本恵氏、受賞作品の関係者らが登場した。

次のページへ (2/2) 【写真】INI・佐野雄大の全身カット
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