『おかあさんといっしょ』あづきおねえさんが3月卒業 「今が自分の中でベストタイミング」と笑顔
NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』に「体操のお姉さん」として出演している“あづきおねえさん”秋元杏月が18日、NHK放送センター内で行われた取材会に出席し、3月をもって番組を卒業することを発表し、7年間の思いを語った。

「おうちの方々の存在が、いつも私に元気をくれました」
NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』に「体操のお姉さん」として出演している“あづきおねえさん”秋元杏月が18日、NHK放送センター内で行われた取材会に出席し、3月をもって番組を卒業することを発表し、7年間の思いを語った。
『おかあさんといっしょ』は、1959年にスタートしたEテレの教育エンターテインメント番組。7年間に渡って初代「体操のお姉さん」を務めてきた秋元は冒頭「この7年間、たくさんのお友達と出会うことができ、一緒に体操したり、踊ったり、体を動かして遊んだりすることができて、本当に幸せな日々でした」と語ると「ずっとこの場所でお友達と一緒に遊んでいたいなと思う瞬間も何度もありました。ですが、『おかあさんといっしょ』という場所でいられる時間は限りあるもので、受け取ったバトンをいつか次につなぐ時が来る。そう考えた時に、今が自分の中でベストタイミングだなと感じました。この7年間を振り返っても、悔いなくやりきったなという気持ちが芽生えたので、卒業を決意しました」と心境を述べた。
続けて「私の決断を尊重してくださった番組スタッフの皆様、ゆういちろうお兄さん、まやお姉さん、かずむおにいさんには心から感謝しています。今、すごく幸せだったな、楽しかったなという気持ちでいっぱいなのですが、そう思えるのも、いつもそばで支えてくださった方のおかげです」と感謝した。
さらに「これまで出会ってくれたお友達や、応援してくださったおうちの方々の存在が、いつも私に元気をくれました。みんなの笑顔や温かい言葉にたくさん救われました。この場をお借りして、本当にありがとうございました。これまでいただいた宝物のような思い出を胸に、今後も色々なことにチャレンジしていきながら、日本全国のお友達に出会えるようにこれからも頑張っていきたいなと思います。改めて7年間、本当にありがとうございました」と笑顔を見せていた。
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