目黒蓮、舞台あいさつはカナダからリモート参加 浜辺美波が大爆笑「やっぱりシュール」
俳優の浜辺美波が17日、都内で行われた主演映画『ほどなく、お別れです』(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。海外に滞在している目黒蓮もリモートで参加し、作品にまつわるトークを繰り広げた。

公開11日間で観客動員122万人、興行収入16億円を突破
俳優の浜辺美波が17日、都内で行われた主演映画『ほどなく、お別れです』(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。海外に滞在している目黒蓮もリモートで参加し、作品にまつわるトークを繰り広げた。
本作は、就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロイン・清水美空(浜辺)と、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナー・漆原礼二(目黒)がタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語。公開11日間で観客動員122万人、興行収入16億円を突破。週末観客動員ランキングで2週連続1位を獲得している。
浜辺は会場のスクリーンに目黒が映し出されると、「やっぱりシュールであることには変わりませんね」と爆笑。目黒は「中継という形でみなさんと時間が共有できてすごくうれしいです」と話すと、「浜辺さん大丈夫ですか? 笑い過ぎじゃないですか?」と笑いが止まらない浜辺にツッコミを入れた。
カナダは16日ということで、目黒の誕生日当日。浜辺が音頭を取って、来場者と「お誕生日おめでとう!」とリモートでバースデーを祝った。
浜辺と目黒は本作で初共演。撮影期間、浜辺にとって目黒、目黒にとって浜辺がどんな存在だったか問われると、浜辺は「すてきな先輩です。この作品を撮影にするにあたって、私も現場に集中したい日もあったし、いかにお芝居しやすいような空気感を作りたかったので、それを会話することなく同じ方向を向いて撮影できたのは大きいことでしたし、仕事をする上ですてきな背中をたくさん見せてくださったので、毎日、こちらも背筋が伸びる思いでした。いい先輩に恵まれました。ありがとうございます」と感謝した。
目黒は「すてきな後輩でした」と回答。「漆原と美空の雰囲気のまま現場にいられた。それはすごくお芝居の中にも生かせたと思います。それは浜辺さんとだったから、そういうお芝居が撮れたと感じています」と説明した。
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