はるな愛、リクエスト増で「エアあやや」再ブレイクの兆し 振り付けも変化「コンプライアンス的に」
タレントのはるな愛、キンタロー。が17日、都内で行われた「酵水素328選」PRイベントに登壇。はるなはステージで一世を風靡(ふうび)した松浦亜弥のモノマネ「エアあやや」を披露し、場を盛り上げた。

「酵水素328選」PRイベントに登壇
タレントのはるな愛、キンタロー。が17日、都内で行われた「酵水素328選」PRイベントに登壇。はるなはステージで一世を風靡(ふうび)した松浦亜弥のモノマネ「エアあやや」を披露し、場を盛り上げた。
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カラフルでフリフリのアイドル風衣装で登場。その後、キンタロー。も登壇したが、この日は“はるなのモノマネ”で「言うよね~」と低い声で言いながら現れ、はるなと「言うよね~」「言ったよね~」「やるよね~」「やったよね~」と言い合い、笑いをさらった。
司会者から「エアあやや」をしてほしいと頼まれたはるなは、「『エアあやや、やってください』って、リクエストの数が増えてきて再ブレイクの兆しが……」と、再ブームの気配を感知。キンタロー。はすぐさま「便乗しなきゃ」とチャンスを逃さなかった。
ステージに『Yeah! めっちゃホリディ』が流れると、2人はノリノリでダンスを披露し、報道陣と関係者も懐かしの踊りに笑顔。「エアあやや」は2007年頃にはやりだしたが、そこから年月もたち「ダンスはコンプライアンス的に変わっている部分もある」と一部振り付けを変更したことを報告。その上で「アイドルは永遠ですよね、本当に!」と目を輝かせた。
はるなの半生を描いたNetflix映画『This is I』でも、「エアあやや」が登場する。はるなは、主人公を演じた俳優の望月春希に「視線を2階席、3階席のほうに向いてほしいから、やってほしいと言った」と自らお願いしたという。その結果「望月さんは練習して完璧にした」と満足そうにほほ笑み、「『どこ見ていたの?』って聞いたら『宇宙』って言って。そのくらいスケール大きくやってくれた」と感謝していた。
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