『ばけばけ』熊本編の展開を心配「これはまずい」 鈴木奈穂子アナは新たな登場人物を警戒「見るからに怪しい」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが17日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日放送された『ばけばけ』第97回では、トキ(髙石あかり)が熊本での生活に不満を募らせる様子が描かれた。ヘブン(トミー・バストウ)は執筆が順調ではなさそうな雰囲気。司之介(岡部たかし)は怪しい男と密会するシーンが描かれた。『あさイチ』ではMC陣が「これはまずい」と口をそろえ、登場人物それぞれを心配する形で朝ドラ受けをスタートした。

博多華丸、博多大吉、NHKの鈴木奈穂子アナ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、NHKの鈴木奈穂子アナ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが17日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日放送された『ばけばけ』第97回では、トキ(髙石あかり)が熊本での生活に不満を募らせる様子が描かれた。ヘブン(トミー・バストウ)は執筆が順調ではなさそうな雰囲気。司之介(岡部たかし)は怪しい男と密会するシーンが描かれた。『あさイチ』ではMC陣が「これはまずい」と口をそろえ、登場人物それぞれを心配する形で朝ドラ受けをスタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第97回では、トキが手まりで遊ぼうとしたら、前回に続いて女中のクマ(夏目透羽)が万が一のことあったらと、手まりを取り上げる様子が描かれた。おまけにクマが見ていてくださいと言って手まり歌をやって見せようとするが下手。トキは「見とって言うなら、うまいことやってよー」と叫んでいた。フミ(池脇千鶴)もアイロンに触っただけでクマに怒られ、家事をやらせてもらえず不満顔。

 一方、司之介は大金を持って出かけ、サングラスをかけた怪しげな荒金九州男(夙川アトム)という男と密会。荒金は「わしは荒い金遣いをする九州の男と書いて荒金九州男(あらがね・くすお)たい」と自己紹介していた。荒金は小豆相場の話をしており、司之介は大金を預けた。終盤はヘブンが執筆内容をトキに秘密にする姿が描かれたが、ヘブンの机の上の紙は白紙だった。

『あさイチ』では、大吉が「まずい。これはまずい」と言うと、華丸も「まずいですね」、鈴木アナも「まずいですよ。どうしましょう」と反応。大吉は「ヘブンさんは一文字も書けてないでしょ。あれは多分」と語った。華丸は「そっちですね……いやでも、お父さんの事の次第によっては書くことだらけになりますよ」と話し、大吉と鈴木アナを笑わせた。大吉も司之介に言及し「あれ相当な大金ですよ」。鈴木アナも「荒金さん。見るからに怪しい」と反応していた。

 華丸と大吉には、荒金のキャラクターがツボにはまったようで、その後、荒金の話題で朝ドラ受けを展開。華丸が「荒金九州男」と言うと、大吉が「九州の男たい」と言いながらにっこり。華丸が「金遣いが荒い」と言うと、そのまま大吉と華丸が声をそろえて「九州の男たい」と続け、笑っていた。華丸はさらに一人で「荒金九州男たい」と言って笑っていた。その後、大吉は「絶対ダメ……まいりました」、華丸は「その手前で止まらなね」と怪しげな荒金に大金を預けた司之介を心配していた。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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