吉川愛、永瀬廉とのダンスシーンで「頭がパンク」 大緊張も「私がミスるわけにはいかない」

俳優の吉川愛が16日、都内で行われた映画『鬼の花嫁』製作報告会に、吉川と共にダブル主演を務めるKing & Princeの永瀬廉、池田千尋監督、西麻美プロデューサーと共に出席。永瀬とのダンスシーンでの緊張を語った。

製作報告会に出席した永瀬廉(左)と吉川愛【写真:ENCOUNT編集部】
製作報告会に出席した永瀬廉(左)と吉川愛【写真:ENCOUNT編集部】

映画『鬼の花嫁』製作報告会

 俳優の吉川愛が16日、都内で行われた映画『鬼の花嫁』製作報告会に、吉川と共にダブル主演を務めるKing & Princeの永瀬廉、池田千尋監督、西麻美プロデューサーと共に出席。永瀬とのダンスシーンでの緊張を語った。

 本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬 廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)の、運命に導かれた究極のラブストーリーを描く。

 劇中衣装で登場した吉川は、「私が演じる柚ちゃんは普通の人間なので、普段は洋服が多いんです。でもこうした衣装を着ると、すごいピシッとなりますし、ワンピースにこの赤の帯を合わせた時にすごく感動しました」と感激した様子を浮かべる。

 永瀬演じる玲夜とのダンスシーンも見どころの一つ。吉川は「衣装の帯がとても重い。1人で持つだけで肩が凝るぐらいの重さだったんです。それをつけながらダンスをするのがちょっと難しくて。最初はどちらかというとしんどいなという気持ちもありました」と撮影を振り返ると、「そもそも私ダンスの経験がないので、1からステップから覚えて。途中から日舞が入ってきたので、ちょっと頭パンクしそうになったんです。しかも私は永瀬さんよりもダンスの練習が多かった。『私がミスるわけにいかない』と思って必死に食らいつきました」とかなりの緊張感で臨んだシーンだったという。

 そんな吉川の頑張りに、永瀬は「普通だったら1、2か月かかるところを1、2回の練習で習得されていたみたいで『さすがだな』と思いました」と称賛。永瀬自身もダンスは得意技だが「普段のダンスとは違う苦労はたくさんありました」と2人の共同作業だったことを強調していた。

 吉川は「1人ひとり心を込めてこの作品、役に向き合って演じました。本当に頑張りました。エキストラさんも含め、他のキャストの方もすごく話し合いました。皆さん本当に素敵な方々ばかりなので“あやかし”と“人間”の世界を楽しんでください」と作品をアピールしていた。

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