元ABC東留伽アナ、サンミュージックに所属 「東京大学大学院での研究も継続」アートに関する活動も
元朝日放送アナウンサーの東留伽が、サンミュージックプロダクションに所属することが16日、発表された。

アナウンサー、アート、文化「多角的に活動して参ります」
元朝日放送(ABCテレビ)アナウンサーの東留伽が、サンミュージックプロダクションに所属することが16日、発表された。
家族同然だったジープ・チェロキーとの別れ…人気モデルの生活を一変させた愛車との出会い(JAF Mate Onlineへ)
同事務所は東の所属に際し、「これまで培ったアナウンサーとしての経験を活かし、多種多様なメディアでの活躍が期待されます。また、フランス・パリに芸術留学及び東京大学大学院 美学芸術学研究室での学びを生かした絵画などのアーティスト活動も積極的に行って参ります。本年3月29日(日)~4月5日(日)には東京にて初個展となります『花の祝福<La Grace des Fleurs>』をマグナス東京にて開催します。こちらにも是非ご注目頂けますと幸いです」と報告。
東は「このたび、サンミュージックプロダクションに所属させていただくことになりました。朝日放送テレビで6年間アナウンサーとして勤務し、多くの貴重な経験をさせていただきました。この経験を大切にし、さらなる表現の可能性を追求したいという想いから、新たな環境に身を置くことを決意いたしました。アナウンサーとしての仕事はもちろん、アートや文化に関する活動、そして東京大学大学院での研究も継続し、多角的に活動して参ります。新しい環境で皆様に新たな一面や成長した姿をお見せできるよう、日々精進して参ります。温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。
東は朝日放送テレビで6年間アナウンサーとして勤務。2026年1月末で同社を退社していた。
あなたの“気になる”を教えてください