乃木坂46・佐藤璃果、卒業発表「自分自身の人生を歩んでみたいと思うように」
アイドルグループ・乃木坂46の佐藤璃果(24)が16日、41枚目シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』(4月8日リリース)をもってグループを卒業することを発表した。

41枚目シングルをもって
アイドルグループ・乃木坂46の佐藤璃果(24)が16日、41枚目シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』(4月8日リリース)をもってグループを卒業することを発表した。
この日、個人ブログを更新すると、「今日で、乃木坂46に配属されて6年になります。いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。そして、大切なお知らせがあります。私は、41枚目シングルをもって乃木坂46を卒業します」と報告。
「オーディションがあったのは2018年の夏。坂道研修生という道を経て、乃木坂46に加入しました。坂道合同オーディションの頃から応援してくださっている方とは、もう7年半ほども。本当にありがとうございます。遠回りに見えたかもしれないこの道も、3坂道の楽曲を歌って踊るという貴重な経験ができた、大切な時間でした。そして今でも遊んだりする大切な仲間に出会えたことは、私の誇りです。悔しかったことも涙を流した日も沢山あったけれど坂道研修生として過ごした日々は、私にとって必要不可欠な時間でした」と感謝の思いをつづった。
また、卒業の決断については「数年前から心に決めていて、特にこの1年は、すべてが最後かもしれないと思いながら、夏も、秋も、冬も過ごしてきました」と記した上で、「これからは、その経験を大切にしながら、グループから離れ、もう少しゆっくりと、自分自身の人生を歩んでみたいと思うようになりました」と心境を明かした。
「そして、卒業セレモニーをしていただくことになりました。詳細は追って発表になると思いますので、少しだけ待っていて下さい 最後まで、どうぞよろしくお願いします。じゃ、楽しんでいきましょう~(^^) 7年目も少しだけ、お付き合いください! 今シングルもよろしくお願いします! ではまた」と呼びかけた。
佐藤は2001年8月9日、岩手県出身。18年11月に「坂道合同オーディション」合格後、20年2月に4期生として乃木坂46に加入した。
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