東京芸大生23歳・池田瑛紗、乃木坂46の新センターに「すごくうれしい」「死ぬ気で頑張ります」 6期生は選抜0人
乃木坂46の5期生・池田瑛紗が、41枚目シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』(4月8日リリース)のセンターを務めることになった。15日深夜放送のテレビ東京系『乃木坂工事中』(日曜深夜0時15分)で同曲の選抜メンバー16人が発表され、池田が初めて大役に抜てき。「死ぬ気で頑張ります」などと宣言した。

超多忙な二刀流生活も…「もっと仕事を詰め込んで」のマインド
乃木坂46の5期生・池田瑛紗が、41枚目シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』(4月8日リリース)のセンターを務めることになった。15日深夜放送のテレビ東京系『乃木坂工事中』(日曜深夜0時15分)で同曲の選抜メンバー16人が発表され、池田が初めて大役に抜てき。「死ぬ気で頑張ります」などと宣言した。
最後に名前を呼ばれた池田は「はい」と返事をし、うつむきながら前を歩き始めた。だが、インタビューでは「すごくうれしいです。びっくりしました」と言いつつ、決意を口にした。
「ずっとその背中を見せ続けてきてくれた先輩の姿があるので、まだフワフワしている部分はあるんですけど、選んでいただいたからにはもう死ぬ気で頑張ります」
東京都出身で23歳の池田は、22年2月に5期生としてグループに加入。23年8月23日リリースの33枚目シングル『おひとりさま天国』で、初の選抜入りを果たした。23年4月には2浪の末に芸術系大の国内最高峰である東京芸術大に入学。美術を専攻して課題提出などで多忙な学生生活の中、乃木坂46との活動を両立している。25年には初の個展「Wings:あひるの夢」を開催。テレビCM「サムライマック『二兎を追ってもいいじゃないか。』」篇にも起用されている。
そんな二刀流で、スケジュール管理、時間の使い方が難しいように感じるが、本人はENCOUNTのインタビュー(25年3月29日配信)では、「移動の合間に勉強したり、振りを覚えたりしています」とコメント。その上で「「(忙しいからと)思いやりを持たれてしまうのが、ものすごく申し訳ないし、もどかしい気持ち」と吐露し、「遠慮なくもっと(仕事を)詰め込んでほしいです(笑)。体は忙しくても、心の中では(他の)メンバーを見て焦ってしまいます。乃木坂46でできることは全部やりたい。(中学・高校時代に)バスケ部で培った体力は自信あるので」と言葉に力を込めていた。
そして、つかんだセンターの座。発表後には池田の愛称も踏まえた「てれぱんセンター」が、Xのトレンド上位に駆け上がり、ネット上では「予想外すぎ」「てれぱん単独センターはやばすぎる」「嬉しいけれど身体には気を付けてほしい」などの声が相次いだ。
なお、他のメンバーでは、4期生の林瑠奈、田村真佑、5期生の五百城茉央、冨里奈央が選抜に復帰。前作の『ビリヤニ』でダブルセンターを務めた瀬戸口心月と矢田萌華を含め、6期生は1人も選抜入りをしなかった。
<乃木坂46・新シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』のフォーメーション>
3列目 筒井あやめ、小川彩、弓木奈於、菅原咲月、田村真佑、冨里奈央、林瑠奈
2列目 中西アルノ、井上和、梅澤美波、賀喜遥香、川﨑桜、一ノ瀬美空
1列目 遠藤さくら、池田瑛紗、五百城茉央
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