『鉄腕DASH』、元TOKIO・城島茂の出演継続と松岡昌宏の降板にコメント「感謝の念に堪えません」「共に歩んで行ければ」

解散したTOKIOの元メンバーでタレントの城島茂(55)が15日、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(日曜午後7時)への出演継続を明かしたことを受け、同社のコメントが番組公式サイトで発表された。元TOKIOのメンバーでは、昨年6月に国分太一(51)が「複数のコンプライアンス違反」を理由に同番組から降板。今月13日には、松岡昌宏(49)が自らの意思での降板。同社は松岡の降板についても言及している。

松岡昌宏(左)と城島茂【写真:増田美咲、ENCOUNT編集部】
松岡昌宏(左)と城島茂【写真:増田美咲、ENCOUNT編集部】

松岡昌宏は自らの意思で降板「私たちも前に進んでいきます」

 解散したTOKIOの元メンバーでタレントの城島茂(55)が15日、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(日曜午後7時)への出演継続を明かしたことを受け、同社のコメントが番組公式サイトで発表された。元TOKIOのメンバーでは、昨年6月に国分太一(51)が「複数のコンプライアンス違反」を理由に同番組から降板。今月13日には、松岡昌宏(49)が自らの意思での降板。同社は松岡の降板についても言及している。

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「番組より」と番組公式サイトに文書が公開された。

「松岡昌宏さん、約30年にわたり、ザ!鉄腕!DASH!!を支え、リードしていただき、本当にありがとうございました。松岡さんのまっすぐな情熱と男気溢れる姿は、番組の大切な宝物で、感謝の念に堪えません。松岡さんとともに学んだことを大切にしながら、私たちも前に進んでいきます。

 そして、城島茂さん、これからも番組のリーダーとして一緒に歩んでいただけることを、大変心強く感じています。新しい米を育て、新しい景色を作り上げていく、そんな新たな挑戦に向けて、共に、歩んで行ければと思います。これからも、宜しくお願いします。

 視聴者の皆さま、今後も、『鉄腕DASH』を応援して頂けますと幸いで」

 城島はこの日午前、自身が代表を務める城島ファームの公式サイトで「日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演に関し、ご報告申し上げます」と前置きし、熟考した末の決断を表明した。

「先日、日本テレビ福田博之社長とお会いし、これからの番組づくりについてのお考えをお聞かせいただきました。DASH村の師匠、明雄さんをはじめ多くの方々から授かった知恵と志は、私にとっての礎です。それらを自分たちの世代がしっかりと胸に刻み、次の世代へとつないでいくことは、長く関わってきた者としての責務であると認識しております。この思いのもと、城島茂は今後も『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演を継続する決断をいたしました」

 その上で「30年にわたり関わってこられたすべての方々への敬意と感謝を忘れず、これからも誠実に向き合ってまいります。また、日頃よりご覧いただいている視聴者・ファンの皆様に、あらためて心より御礼申し上げます」と感謝の意を示し、「今後も、多くの方々が安心して取り組める場であり続けることを願っております。引き続き、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

『ザ!鉄腕!DASH!!』と元TOKIOに関しては、昨年6月に国分が「複数のコンプライアンス違反」を理由に同番組から降板となり、無期限活動休止。TOKIOも解散した。今月13日には松岡昌宏が、自主降板の決断を発表。自身が代表を務める株式会社MMsunの公式サイトで「私自身そしてTOKIOというグループは、鉄腕DASHに育てていただいたといっても過言ではなく、日本テレビ様には感謝しかありません。先日、日本テレビの福田社長と直接お目にかかる機会をいただき、本当にありがたい思いですが、ここで区切りをつける決断をしました」と理由を説明。同番組については「楽しく、そして優しい鉄腕DASHを作り続けていただけることを切に願っております」と継続を願っていた。

 また、その前日12日には国分が代理人弁護士を通じて文書を発表。福田社長と面会し、謝罪したことなどを報告した。そして、あらためての「人権救済申し立て」などは行わないことも明言。これを受け、日本テレビも「弊社としましては、国分氏の違反行為自体は到底容認できるものではありませんが、国分氏の真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました」とコメントし、問題は「幕引き」の様相となった。

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