前田敦子、縦型ショートドラマ初参戦「主流になってきている」 白洲迅とW主演で女性警官役
俳優の前田敦子が、27日からグローバルショートドラマプラットフォーム「Kanta」で配信開始となるドラマ『Silent Code~監獄の密約~』で、白洲迅と共にダブル主演を務めることが16日分かった。縦型ショートドラマ初参戦となる。

『Silent Code~監獄の密約~』は27日正午から配信開始
俳優の前田敦子が、27日からグローバルショートドラマプラットフォーム「Kanta」で配信開始となるドラマ『Silent Code~監獄の密約~』で、白洲迅と共にダブル主演を務めることが16日分かった。縦型ショートドラマ初参戦となる。
たった1分で心をつかむオリジナルコンテンツで“次世代ショートドラマ”時代を切り拓く「Kanta」(広告を見れば全話無料)。縦型ショートドラマながらも見応え十分の没入感を実現し、ドラマ・ラブコメディー・恋愛ファンタジー・サスペンス・ミステリー・復讐系・アクション・時代劇など、バラエティー豊かなコンテンツを取り揃え、毎月ハイクオリティーなオリジナルの新作縦型ショートドラマを配信している。
その中で、韓国脚本の本格クライム・サスペンス『Silent Code~監獄の密約~』が、27日正午から配信スタート。本作は、韓国脚本による緊張感あふれるストーリーを、スマートフォン特有の「縦型画面」で描く本格クライム・サスペンス。刑事である雨宮ハルは、同じく刑事であった最愛の弟・光輝を刑務所への潜入捜査中の事故で亡くす。弟の死の真相に強い疑念を抱いたハルは、真実を暴くために自らの髪を切り、身分を偽って「男」として、弟が命を落とした刑務所へ潜入することを決意する。
刑務所内でハルを待ち受けていたのは、弱肉強食の過酷な世界。同部屋の囚人から初日に暴力を受けた彼女を助けたのは、刑務所内でも一目置かれる無期懲役の囚人、井原潤だった。その後、光輝の死の真相を探る中で、ヤクザのボス・蝶野蒼真から正体を疑われ、絶体絶命の危機に陥ったハルは、またしても潤に救われる。何度も自分を助けてくれる潤に、次第に心を開き始めるハル。しかし潤には、ぬぐい切れない壮絶な過去が…。弟を殺したのは誰なのか。ハルと潤の禁断の関係の行方は? 危険な駆け引きと、囚人の複雑な人間模様が絡み合う。
ダブル主演を務めるのは、元AKB48で俳優の前田と、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』など数々のドラマで存在感を発揮している白洲。前田は弟の死の真相を探るべく、男装して刑務所に潜入する女性警察官・雨宮ハル、白洲迅は謎めいた過去を持つ危険な人物で、刑務所内で主人公を助ける無期懲役の囚人・井原潤を演じる。
ドラマ『イクサガミ』や日曜劇場『リブート』にも出演する伊藤英明が共演。服役中のヤクザのボス、蝶野蒼真を演じる。また、ONE N’ONLYの高尾颯斗、超特急の小笠原海も、収容されたばかりのハルに目をつけて、執拗ないびりを繰り返す囚人役で出演する。さらに、ドラマ『匿名の恋人たち』や『横浜ネイバーズ』に出演した伊藤歩、数々の名作映画・ドラマに出演する坂口涼太郎、丸山智己、田中要次、嶋田久作など実力派キャストが勢ぞろいとなっている。
○前田敦子 コメント
「縦型ドラマは主流になってきているので、どういう風に作っているのかが気になっていました。今回、Kantaオリジナルの縦型ドラマにお声がけいただき、実際に体験できたことがとても嬉しかったです。韓国脚本なので、私が好きな韓国ドラマの要素もたくさん入っていて『そうそう!こういう感じ!』と思いながら演じていました。ドキドキもできました(笑)。縦型なので役者同士の距離がすごく近かったり、そういった部分もぜひ楽しみに見て頂ければと思います!」
○白洲迅 コメント
「新しいことに挑戦するのはワクワクします! 縦型ドラマならではの、役者同士の距離がより近くなる画角や、エモーショナルで洗練された韓国脚本など、すべてが新鮮でした。とても面白がって作品づくりができたと思います。テンポよく見やすいのはもちろんですが、刑務所の中をそっと覗き見しているような感覚のまま、気づけば物語に没入していく…そんな体験をしていただけたら嬉しいです」
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