琉球放送が“放送事故”を謝罪 無人のスタジオ、約2分半の間無音→提供流れて終了

RBC 琉球放送『RBC NEWS Link』は15日、公式Xを更新し、14日夕方の『報道特集』内の県内ニュースを伝えられなかったことを謝罪した。

琉球放送『RBC NEWS Link』が公式Xで謝罪【写真:X(@RBC_NEWS_Link)より】
琉球放送『RBC NEWS Link』が公式Xで謝罪【写真:X(@RBC_NEWS_Link)より】

アナウンサーへの批判に注意喚起も「事実と異なります」

 RBC 琉球放送『RBC NEWS Link』は15日、公式Xを更新し、14日夕方の『報道特集』内の県内ニュースを伝えられなかったことを謝罪した。

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 同番組の県内ニュースを伝えるコーナーを巡っては、スタジオが映されるもアナウンサーが不在、さらに無音の時間が約20秒続いた。その後、街中を映した映像に切り替わるもここでも、アナウンスはなく道路を走る車の音だけが流れていた。

 約2分半、何もニュースが流れない状態が続いた後に提供が流れる珍しい事態となっていた。

 異例事態の様子はX上で拡散された。RBC 琉球放送は15日、「14日夕方の『報道特集』内で、県内のニュースをお伝えすることができませんでした。深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります」と謝罪。

 また、一部ではアナウンサーが批判されていることから「アナウンサーのミスである旨の投稿が一部見られますが、事実と異なりますのでお控えいただきますようお願い申し上げます」と注意喚起をうながしている。

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