元SKE48高柳明音、ソロ活動で変化「加湿に気をつけるように」 目標は「Zeppのステージに立つこと」
元SKE48で歌手の高柳明音が15日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLAESUREで行われた高柳明音1st LIVE『BrightSound』のライブ前に囲み取材に応じた。当日のライブでは、昼夜公演合わせて約500人を動員した。

高柳明音、「ポケモンの仕事がしたい」と報道陣にアピール
元SKE48で歌手の高柳明音が15日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLAESUREで行われた高柳明音1st LIVE『BrightSound』のライブ前に囲み取材に応じた。当日のライブでは、昼夜公演合わせて約500人を動員した。
ライブ名の『BrightSound』は、自身の名前“明音”を英語にしたもの。高柳は「自分を皆に伝えられればと、その思いを英語にしました。この名前が親にもらった最初のプレゼントであり、今日いらっしゃるお客様へのプレゼントになれば。“明音”は、皆を幸せに。明るい音楽が流れているような子になってほしいということで名付けられたそうです。歌手活動は自分の名前にぴったりな大好きなお仕事なので、このタイトルにさせていただきました」と説明した。
ライブのセットリストは全て自分で決めたという高柳。4曲目に披露した『赤いスイートピー』は、アイドルは卒業したが、皆の中ではアイドルという存在でいられたらいいなという思いもあって選んだという。高柳は「芸能活動15周年ソロライブのときは自分の楽曲がほとんどなくて、グループ時代の曲をメインに歌わせてもらいました。2年たって、自分の曲が増えました。グループ時代の曲は思い出で自分の曲は未来。自分の曲をたくさんの方が聞いていただければいいな」とソロアーティストとしての自身の思いを明かした。
報道陣からの「歌手活動をスタートして、改めて高柳さんが始めたことはありますか」という質問には、「加湿に気をつけるようになりました。グループ時代はそんなに気にしていなかったのですが、1人で歌うと、歌割りがなくて、息継ぎもほとんどない。そうなると喉が乾燥することを身に染みて感じるようになりました」と回答。続けて、「グループ時代と違って1人でステージに立つのは、めちゃくちゃプレッシャーです。ただ、どれだけ動いても私がいるところがメイン。お客さんが違う子を見ているということがないので、すごくぜいたくな時間だなと思っています」とソロになった実感も。
アーティストとして目標はZeppのステージに立つこと。セカンドライブではピアノか電子オルガンの弾き語りをしたいと意気込む高柳。「プライベートでは、全然チケットが取れませんが、ポケパーク カントーに行きたいです。ポケモンの仕事がしたいです。よろしくお願いします」と笑顔を見せながらアピールしていた。
高柳は2021年4月にAKBグループを卒業後、主に女優業やタレント活動を中心に幅広く活躍。24年に芸能活動15周年の節目を迎え、昨春には「アーティスト活動の本格始動」を宣言し、東京と名古屋でソロライブも実施した。周年記念として初めて自らが作詞した楽曲『星、流れる夜に君を想う』を皮切りに精力的にアーティスト活動を行っている。ライブ当日は、前日のバレンタインデーにちなんで会場にお菓子を投げるなどのパフォーマンスを披露して、会場を盛り上げた。今後はミニアルバムの発売も予定している。
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