yosugala・汐見まとい、第四境界の写真集プロジェクトオファーに歓喜「私がやれんの!?」
4人組女性アイドルグループ・yosugala(ヨスガラ)が15日、都内でノンレゾン1st写真集『QUINTET(クインテット)5人の思い出、あなたに届けーー』の発売記念イベントを開催。イベント前には囲み取材に応じ、オファーを受けたときの心境や発売を迎えた気持ちを語った。

自分たちの写真集出すなら「XGになりたい」
4人組女性アイドルグループ・yosugala(ヨスガラ)が15日、都内でノンレゾン1st写真集『QUINTET(クインテット)5人の思い出、あなたに届けーー』の発売記念イベントを開催。イベント前には囲み取材に応じ、オファーを受けたときの心境や発売を迎えた気持ちを語った。
同作は、第四境界が日常侵蝕型ゲーム(ARG)として仕掛ける写真集プロジェクト。テーマに「私たちの思い出」を掲げ、中学時代からの同級生でもある4人が、校舎の屋上や体育館、海辺、踏み切りなど、記憶と結びついた場所を巡りながら等身大の姿を写し出した。
囲み取材には、君島凪、黒坂未来、汐見まとい、未白ちあの全メンバーが登場。完成した写真集を見た感想について、君島は「ライブじゃない写真を撮ってもらうことはなかなかないので思い出に残りましたし、いい写真集だなって思いました」と笑顔を見せ、黒坂は「最初、ページ数が多いことにびっくりした。『分厚っ!』って。それに、いい写真があってうれしかったです」と喜んだ。
汐見は「ノンレゾンの思い出が詰まった写真集だと思うのですが、勝手に自分たちの思い出アルバムみたいでいいなって思いました」とにっこり。続けて、お気に入りカットを聞かれると、4人で空を見上げているカットを挙げ「私たちは4人とも性格がバラバラなんです。この写真に関しても、全員が違う方向を向いてるけど見ているのは全員空っていうところが、うちらの活動のあり方と似ていていいなって思いました」としみじみと話した。
汐見は普段から謎解きが好きとのことで、オファーを受けたときのことを「ドカ沸き。『私がやれんの!?』みたいな。他の子は理解できていなかったので、1人で『いえーい!』ってなってました」と回顧。今回の写真集のゲームにも挑戦し、最初はヒントなしで解き進めていたというが、難易度の高さに「さすがにヒント見ました(笑)」と明かしていた。また、周囲からの反響について、汐見は「第四境界のファンが特典会に来てくれたり、ヒントを聞きに来る人もいました。あと、親が買ってくれたんですが『わからなすぎる』と言っていましたね(笑)」と口にした。
「自分たちの写真集を作るなら」という質問も投げかけられると、君島と黒坂は「海外に行きたい」と回答。汐見は「ガチガチにライティングを組んでメークもして、XGになりたい」とコメントし、未白も「アングラ写真集を作りたい」と共感した。最後に、今後の目標を尋ねられると、汐見は「しゃべるのが好きなのでラジオをやりたい」と答え、さらに「ぜひお仕事ください」と呼びかけていた。
yosugalaは、2022年6月に活動開始し、同年7月にデビューシングル『prologue』を配信。25年6月の結成3周年当日には東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)でのワンマンライブを開催し、夏には全国9会場を回るツアーを完走した。同年12月5日にメジャー1st配信シングル『ハルカカナタ』をリリース。26年3月には、ファンクラブ会員限定ツアー「yosugala FANCLUB LIVE TOUR 2026」を、東名阪で開催する予定だ。
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