布川敏和、シブがき隊の代表曲は「俺が作った」 印税事情を告白「チャリチャリきます」
元シブがき隊でタレントの布川敏和が14日、テレビ大阪『大阪おっさんぽ』(土曜午後6時58分)に出演。グループを代表するヒット曲の裏話を語った。

印税は「分配」と告白
元シブがき隊でタレントの布川敏和が14日、テレビ大阪『大阪おっさんぽ』(土曜午後6時58分)に出演。グループを代表するヒット曲の裏話を語った。
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この日は大阪・今里を散策。立ち寄ったお店の女性スタッフが創業「40年くらい」だと述べると、布川は「俺が『スシ食いねェ!』歌ってる時だ。20歳、20歳」と懐かしんだ。
そのまま「あれ、俺が作ったんだから」と発言。レギュラーメンバーのメッセンジャー・黒田有が「えっ!? あれ、作ったん? 歌詞を?」と驚くと、「そうですよ。19歳、19歳の時」と返した。
『スシ食いねェ!』は1986年2月にリリース。『NHK紅白歌合戦』でも披露され、大ヒットを記録した。
布川は「印税、チャリチャリきます。作詞ですから」とドヤ顔。黒田が「マジで!? (作詞者の)名前は布川ですか?」と聞くと、「S.I.S。シブがき・板前・スペシャルで。それで、(メンバー)3人で分けてたの」と答えた。
続けて、「1人で、自分で原曲を作って。(歌詞を)のばせって言われてたの、プロデューサーに。でも、六本木(で遊ぶの)が忙しいじゃない?」と回想。「先生を入れちゃって、メンバーも入れちゃったから(印税は)分配。家、建ってたね」と悔やんだ。
作詞の経緯については、「やっくん(薬丸裕英)が骨折して、コンサートに出られなくて。本木(雅弘)とやったわけよ、2人で。そしたら、MCがもたなかったの、本木がしゃべんなくて」と説明。「ちょうど、(日本に)ラップが入ってきたの。Run-D.M.C.って。ラップだったら音程も取らなくていいから『曲を書いてよ、ラップの曲』って。で、俺が詩を書くわって」と振り返ると、「それで、ルームサービスを頼んでたわけですよ、2人で。単品でね。それで、ネタをやって。『アガリ、ガリガリガリ、スシ食いねェ!』。いいねって。やっくんがケガしてなければ、できてない」と明かした。
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